【アプリ導入時期の目安とは?】おすすめ有料せどりツールはいつから使えばいいの!?

十兵衛です!

 

せどりを始めて稼げることが分かると

何かもっと稼げるようになるツールはないかな?」

と思うようになります。無料で使えるモノレートばかりでなく、「なんかツール使ったらもっと稼げるんじゃね?」と思うのは当然の流れです。

 

無料ツールの場合は試したところで、気に入らなければ使わなければいいだけの話。お金も取られないので無料ツールはいろいろ試しては「これアカン!」と削除していきます。

( 注!)無料で使えるのに侮れないアプリもあります。

【使わないと絶対に損する】Amazonセラーアプリで得する3つの使い方とは!?

 

でも、有料のせどりツールだと「お金払ったのにあんまり意味ないじゃん・・・・・」なんてことを想像してつい購入に二の足を踏んでしまいます。(十兵衛も毎月数千円の負担増にはビビりました)

やはり購入前にどのツールが利用価値があるのか知りたいですよね。

 

ということで、今回は十兵衛が現在進行形で使っている

費用対効果が優れているやばいツール

を3つご紹介します。

 

今、せどりツールを導入しようかしまいか悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。また、それぞれのツールを導入する時期はいつ頃がいいのかも併せてご紹介します。

 

スマホには入れておきたいせどりツール「せどりすとプレミアム」

 

せどりすとプレミアムは月額使用料が5400円かかります。

 

主なメリットとして

・仕入れ金額を入力すると利益がすぐに把握できる

・出品コメントを自動で付けられる

・他の出品者の保有在庫数が分かる

・検索した商品が大型か標準型かを教えてくれる

・仕入れ場所・日時・仕入れ金額・カテゴリーを自動でSKU登録できる

 

などたくさんの機能がありますが、これらのメリットなしでも導入したいのが

検索スピードの速さ

です。

この動画を見ていただけるとそのエグさが分かります。

 

せどりすと(無料版)やせどりすとプロに比べると読み込みスピードの速さに愕然としますよ。また連射で検索することもできるので、たくさんあるJANコードを一気に読み込むことができます。ブックオフ独自のインストアコードにも対応しているので、大量の古本検索をする時には重宝されます。

利益が出るかどうかは検索した後でゆっくりと。

 

⭐️導入時期の目安は?

⇨ 月に3~5万円の利益を出せるようになってから

 

せどりすとプレミアムは月額使用料5400円なのですが、使用するには月に4900円かかる大口出品者になるのが条件なんです。つまり、毎月10000円のランニングコストがかかることになります。

毎月10000円が自動的に飛んでいくのはイタイですよね。十兵衛が導入するのに最も悩んだ有料アプリがコレでした。

毎月1万円のランニングコストがあるため、せどりすとプレミアムの導入は月に3~5万円の利益を出せるようになってからが無難です。また、このくらいの利益を出せるレベルになっていると、検索するべき物・検索する必要のない物を判断できるようになっているはず。

このくらいの基礎ができている状態でせどりすとプレミアムを使うと、それまでの仕入れが2倍にも3倍にもなりますよ。

 

 

売上を伸ばす+資金管理するせどりツール「プライスター」

 

プライスターは月額使用料4800円で使えるツールです。

 

プライスターを使うメリットといえば

自動価格改定

です。

 

たくさん出品者がいるAmazonでは、最安値に合わせることが売上増への第一歩です。最安値に設定するのが早く売れる一番の方法だからです。もちろん、Amazonのセラーセントラルでも最安値に自動で合わせることはできますが、やはり売れ行きのスピードが違うのは否めません。

 

自動価格設定のツールには「マカド」というものがあり、人気を二分しています。機能的にはほぼ同じと言っていいのですが、先ほど挙げた「せどりすとプレミアム」と提携しているのでプライスターのほうをオススメします。

マカドには最安値からさらに1円下げた価格に自動設定できる、というプライスターには無い機能があるのですが、これを使うと「売れるけど利益がドンドン無くなってしまう」という副作用があります。

また、以前はiphoneだけでしか携帯では使えなかったのですが、Androidでも使えるようになりました。

プライスターからマカドに乗り換えた人がプライスターに戻る、という人結構多いのが印象です。

 

⭐️導入時期の目安は?

⇨ 在庫保有数が50 商品くらいになった頃

 

在庫数が少ないうちはAmazonセラーセントラルでの価格改定をオススメします。一つ一つ、他の出品者の販売価格をチェックして価格改定をしてもそんなに大変とは感じません。でも、在庫保有数が50商品あたりを超えている場合、価格改定の時間を仕入れに回したほうがお得になります。

また、このくらいの在庫保有数を持てる頃は、月額料金の4800円は1日の仕入れでまかなえるレベルに到達しているはずです。

ただ、プライスターにはサンクスメールを送る機能があります。購入者にお礼のメールを送ることで、評価をもらい易くなります。評価が早く欲しい新規アカウントで販売するときは早めに導入するのもアリです。

 

電脳せどりで使えるツールは「フリマハッカー」

 

ネットで仕入れてネットで売る「電脳せどり」をする方にオススメなのがフリマハッカー。仕入れはメルカリなどのフリマアプリから行います。

ネットでの仕入れツールはいろいろありますが、日本全国のユーザーが同じ商品を狙っているので結局仕入れなんてできない!というツールが多いのが現実です。

 

キュリアスコープ「せどりツール広場」はただの原っぱだった!?

この記事にも書きましたが、ネットショップからの仕入れは自分の首締めるだけなのでやめときましょう。

一方、フリマハッカーでの仕入れ方法だと「ユーザーの狙い目が様々」なので、この心配がありません。使用料は買い切りの24800円です。

 

フリマから中古商品を仕入れるので「中古商品はちょっと・・・・・。」と思われるかもしれませんが、利益率もさることながら返品が少ないのも中古の良いトコです。

【ジャンクでも?】Amazonで無慈悲な返品理由に辟易している人は中古商品で販売力を磨け

 

⭐️導入時期の目安は?

⇨ Amazonで仕入れや出品、販売を経験 & メルカリでの売買を3〜4回ほど経験

 

「せどりすとプレミアム」や「プライスター」と違いフリマハッカーは買い切り型のツールなのでランニングコストが必要ありません。なので、いつ導入しても良いツールと言えます。

 

ただ、フリマハッカーで稼ぐにはAmazonでの販売を経験しておいたほうがスムーズに行くのも事実。出品から販売まで一通り経験して、「本当に売れるんだ!」ということを経験しておくのがベターです。

また、仕入先であるメルカリの使い方を覚えておくのも重要です。メルカリでの評価が3〜4つ付いていたほうが仕入れをする際にも有利になります。

 

 

まとめ

せどりの有料ツールを使ってみたいと思ったなら、まず自分のレベルがどのあたりなのかを確認するのが先決。せっかく購入したのに「宝の持ち腐れ」だけは避けたいですよね。

 

《店舗せどりでもっと仕入れたい人》

月に3~5万円稼げるようになってから「せどりすとプレミアム」を導入

 

《売上げをもっと伸ばしたい人》

在庫保有数が50商品を超えたくらいで「プライスター」を導入

 

《電脳せどりで在宅で稼ぎたい人》

Amazonやメルカリで実際に売買を経験したら「フリマハッカー」を導入

 

有料ツールは「お金を払ってでもメリットがでる」くらいになってから導入するのがオススメです。お金を使わずに稼げるのが「せどり」の魅力的な部分なんですが、稼げることが分かると「もっと稼ぎたい!」となるのが心情。

アナタがそんな状態になったら上記の導入する目安を参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

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