プライスターは本当に不要!?令和以降のせどりには不可欠な3つの理由

有名な自動価格改定ツール「プライスター」。

 

利用料が4800円かかり、しかも毎月支払わなければならないということで不要と考えている人も多いんです。

しかし。

不要と思い「使わず嫌い」のせどらーさんも多いんですよね。

実際にプライスターを利用してみると「なんでこれまで使ってこなかったのか・・・・。」という考えになりますよ。

 

無料ツールだけで稼ぐことができた時代が終わり、令和を迎えたせどりでは有料ツールは不可欠な投資です。

今回は十兵衛がプライスターを使い続けている理由を3つ紹介していきます。

 

プライスターが不要じゃない3つの理由

プライスターに月額利用料はおよそ5000円。

この経費負担をしてでも利用する価値はあるのでしょうか?

 

実際にプライスターを利用してせどりをしている身としては、以下の3つの利点があるから継続して使い続けています。

 

① 販売スピードが倍増するから

十兵衛がプライスターを利用する前は、1日に2つでも商品が売れれば御の字でした。

3個売れれば祝杯、のような弱小せどり。

 

これがプライスターを利用すると、1日に5商品売れていくなんてことがザラになりました。

以前より1.5〜2倍の販売スピードになった、という体感でした。

 

商品が売れる→仕入れ資金が確保できる→次の仕入れが可能

という好循環サイクルが生まれたのは確かです。

 

② 儲けの状況も把握できるから

今いくら儲けているか、ということもAmazonセラーセントラルではわかりません。

売り上げや、自分の口座にいくら振り込まれるかは教えてくれますが、「今月はこれだけ稼いでいますよ」という点はセラーセントラルで把握することはできません。

 

エクセルを使って仕入れ値や売り上げ、手数料をポチポチ打ち込むのが好きな方は問題ありません。

でも、普通は面倒臭くてやりたくありませんよね。

そんな時間があったら仕入れに回した方が絶対に稼げます。

 

 

 

③ みんなが利用しているから

2020年6月を以て利用ができなくなったのがモノレート。

無料で使えて、高機能。

せどりをしている人でお世話になった人はいないと言えるほどの有能ツールでした。

 

しかし、今は有料のKeepaを利用しなければせどりができない時代になってしまいました。

過去の売れ行きを判断できるモノレートに替わるものとしてKeepaは必須ツール。

これまでのように無料で稼ぐことは難しくなっています。

月額15ユーロ(約1800円)支払う必要がありますが、せどりで稼ぐには最低限必要な投資です。

 

 

一方、自動価格改定ツールとしてのプライスターは補助的な存在。

利用しなくても、商品を売ることはできます。

しかし、現在のプライスターの利用者数は1万人を超えています。

プライスターを使っている出品者たちが「FBA最安値」に合わせてカート獲得を目指しているのが現状です。

 

つまり、自動価格改定ツールを利用するのがスタンダードというのが今のせどり。

自商品がカートを獲得するには最低限の必要経費という状況です。

 

数年前のAmazonへの大口出品手数料だけ支払えば他への投資は一切必要ない、という時代は残念ながら終わってしまいました。

みんなが利用しているのに自分だけ利用していない・・・・・。

Amazonという同じ土俵で戦うには、装備面で不利な点は否めません。

 

 

まとめ

とか言う十兵衛自身もプライスターを使おうかどうか本当に悩みました。

本当に必要なものか?金食い虫の不要ツールなんじゃないかと・・・。

 

「月5000円の負担にもかかわらず、稼ぎが増えなかったらどうしよう・・・・。」

「せっかくの儲けを削られるだけになるんじゃなかろうか・・・・?」

という疑問を持っていたのは否定しません。

 

でも一方では、

「プライスターを使えばもっと利益が増えるのに、使わないで機会損失をしてたらどうしよう?」

という考えもありました。

 

結局、こっちの考え方が勝ってしまい、つい利用を開始してしまいました。

とりあえず1ヶ月は無料だから最悪解約すればいいや、と思い使い始めましたけど、今現在も使っています。

 

カートを獲得しやすくなってより商品が売れる、というのは大前提なのですが、それ以上に

①販売スピードが倍増する ②利益を把握できる ③使うのがスタンダード

という3点でプライスターを使ってよかったな、と思っています。

 

Amazon公認ツールですし、モノレートのように突然利用停止っていうのはないですしね。

→プライスターってこんな感じ

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