【2019年必読】日本でサラリーマンとして働くのはオワコンである3つの理由

十兵衛です!

 

終わったコンテンツ、略して「オワコン」。

 

オワコンという言葉自体、なんだか古臭い表現になってしまいました。

が、日本ではサラリーマンとして働いていくのがまさにオワコンになりつつあります。

 

かつては「24時間働けますか!?」「モーレツ社員」などの流行語を生み出したサラリーマン。

しかし、現在のグローバルな世界経済ではもう通用しなくなっているのを実感している人は多いのではないでしょうか?

 

では、具体的にどういう理由で日本でサラリーマンとして働くことがオワコンなのでしょうか?

「俺は今の会社で生き残れる自信がある!」

という方以外は是非。

 

会社員は昇給のリターンとリスクが見合っていないからオワコン

浜辺で砂の城をコツコツ一生懸命作ったのに、一つの大波で一瞬でなくなってしまう・・・・。

こんなイメージなのが現在の日本のサラリーマンの運命です。

 

サラリーマンの給料が増えるのは、基本的に毎年4月に実施される昇給です。

いろんなことに耐えて我慢してその結果増える、というのが月に数千円というのが日本企業の平均的な数字。

月給に対する昇給率の平均値は?

大企業・・・・・・年2.59%

中小企業・・・・・年1.45%

(2015年 経団連調査より)

という数字が出ています。

 

もし月給が25万円だとすると、中小企業は3500円程度。大企業の場合だと6500円程度といったところ。

例えば、十兵衛がかつて15年働いた会社は勤続年数ごとに昇給額が決まっていて、10年以上の場合昇給額は月8000円でした。

年収が96000円増えるワケですね。

 

ただ、毎年の昇給は能力に対するものよりも、「会社への忠誠心」の対価と言えるものです。

 

例えば、昇給率が約1.5%の中小企業で10年同じ会社で働き続けても

・現在20万円の人 → 10年後は、22万9,000円
・現在25万円の人 → 10年後は、28万6,000円
・現在30万円の人 → 10年後は、34万3,000円

と忠誠心ではゆっくりとしか収入が上がっていきません・・・・。

 

大企業もリストラの嵐で・・・

しかし、最近のニュースでは

日産、世界で1万2500人削減 世界14拠点、国内880人対象

パイオニアの希望退職に950名が応募、経営再建の一環

ジャパンディスプレイが1200名を削減へ、モバイル事業を縮小

富士通がキャリア転進支援で2850名を削減、費用461億円

などのリストラ関係のニュースは当たり前になりつつあります。

 

最近だと「へえ、またか」的な感じになっていません?

もし、リストラされてしまえば、数年かけてコツコツ上がった昇給額も一瞬でパーになってしまいます。

 

このようにリスクとリターンがマッチしていないのがサラリーマンの給料の増え方といえます。

う〜ん、すごい数がリストラされています・・・・。

 

コツコツ上がってきた給料も一瞬で崩れ去る・・・・ということは考えておく必要があります。

 

上司を自分で選べないのでサラリーマンはオワコン!?

大ヒット商品を作ったりと圧倒的なパフォーマンスを個人で出せれば話は別ですが、出世するかどうかは自分の上司に左右されるのがサラリーマンの世界。

 

例えば、世間を賑わせた吉本興業のお家騒動ですが、吉本興業の経営陣もまさにそれ。

会長・社長・副社長は全員、ダウンタウンのマネージメントに関わっていました。

実は吉本で出世するならダウンタウンのマネージャーになれ、というのは公然の秘密でした。

 

ただ、上司の引き立てによって出世が左右されるのは芸能界に限った話ではありません。

どんな会社でも上司によってサラリーマン生活がどうなるか決められてしまうのが現実です。

 

直属の上司が出世すれば自分も出世ルートに乗れるし、直属の上司がヘタこいたら自分の出世にも響きます。

これって、あなたの身近にもあるお話ではありませんか?

 

辛いカレーを無理やり食べさせる教師のいじめの件だって、上司や同僚を自分では選ぶ事ができません。

上司は自分で選ぶことはできませんから、出世するには運要素が必要と言っても差し支えないでしょう。

自分の行動や考え次第でも運命を切り開けないサラリーマンってなんか悲しい・・・。

 

 

ちなみに十兵衛には、入社以来の直属の上司が役員から降格させられる、というなんとも言えない経験がございます・・・。

 

「仕事が早い=仕事ができる」ではないからオワコン

サザエさんを観ていると、急な雨が降ったからと傘を持ったカツオが駅まで波平さんを迎えにいく場面がちょこちょこ出てきます。

ただ、カツオ(小学生)が駅まで迎えに来られるような、明るい時間に帰宅できるサラリーマンは珍しい存在と言えます。

 

というのも、実際のサラリーマンの平均的な帰宅時間は夜遅いというのが現実だからです。

「コラっ!カツオ!!小学生は夜中に出歩くもんじゃないっ!!」

と波平さんからのカミナリが落ちてきますよね。

「働く父親が帰宅する平均時間は?」

1位「22時以降」(21.4%)

2位「19時~20時」(20.0%)

3位「20時~21時」(14.4%)

4位「18時~19時」(12.1%)、

同4位「不規則」(同)、

6位「21時~22時」(8.8%)

7位「18時前」(5.6%)」

https://news.mynavi.jp/article/20180927-698193/

 

繁忙期などは遅くなることもあるでしょうが、この数字は平均の帰宅時間です。

「いつも」帰宅は遅くなるんですね。

 

では、なぜ帰宅時間がこんなに遅くなるのでしょうか?それは・・・

 

サラリーマン世界の通説

早く帰る人=仕事していない

遅くまでいる人=一生懸命仕事している

という概念が定着しているから。

 

早く仕事を終わらせる、という有能な行動が逆に無能という印象を与えてしまうからです。

自分の仕事は終わっているのに、みんな会社に残っているから何か帰り辛い・・・・。

早く帰るとサボってるんじゃないか?と思われそう・・・・・。

なんて経験したことがある人は多いハズ。

 

過労死問題などで「働き方改革」などが叫ばれる世の中でも、実際のサラリーマン世界ではこの概念が完全になくなるにはだいぶ時間がかかりそうです。

 

夕方までのらりくらりやって、残業時間に突入すると仕事にチカラを入れる人ってあなたの周りにもいますよね?

こんな働き方で時給換算しちゃうと目も当てられないのがサラリーマンの稼ぎ方。

非効率的な仕事のやり方が正しいサラリーマンの姿、というのはいずれオワコン職業と言われてしまっても仕方のないことではないでしょうか?

 

まとめ

かつて日本経済を支えてきたのが無数のサラリーマンだったことは間違いありません。

しかし、サラリーマンとして働き続けていけば明るい未来が待っている時代では無くなってしまいました。

その大きな理由としては

  • 昇給はゆっくりなのに、給料がなくなってしまうのは一瞬。リスクとリターンがマッチしていない。
  • 給料が一気に増える出世をするには「どの上司につくか」という運に左右されてしまう。
  • 非効率的な働き方をするのがサラリーマンの正しいカタチという概念

こんな点が挙げられます。

これではサラリーマンだけで頑張っていく気持ちには・・・・なれませんよね?

 

「俺は会社に残れて、いずれ役員になる自信がある!」

「直属の上司が有力者だし、可愛がられているから大丈夫!」

「あたいは公務員!」

という方以外はサラリーだけに期待していくのはキケン過ぎます。

 

まだ体や頭が動ける内に、他の収入源を用意しておくことをオススメします。

例えば、「せどり」という稼ぎ方はどうでしょう?

 

せどりは買って売るだけ、というものなので誰でもできます。

50代だろうが60代だろうが全く関係のないビジネスです。

今からお給料以外の収入を得るやり方を覚えておけば、もし不測の事態になった場合でも安心ですよ。

 

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