【ヤメハラを労基に相談してもムダ】ヤメハラされる5つの理由と対策方法とは?

 

アットホームな職場って言ってたのに…

 

 

 

今の日本って実はヤメハラ天国なんです。

ヤメハラとは退職を申し出ると受けるハラスメントのことです。

 

その中でも多いヤメハラが

三大ヤメハラとは?
  • 退職届を受理してくれない
  • 引き継ぎをさせてくれない
  • 辞めるなら代わりを見つけてこい、ボケ!

これら。

ハラスメントというより嫌がらせですよね

 

こうなると頭によぎるのが

「労基に行ってなんとかしてもらおう」

という考え。

 

しかし、ヤメハラをなんとかしようと労基に行ってもムダなのです。

 

 

 

 

 

ヤメハラを労働基準監督署に相談に行っても

労基に相談してもムダな理由
  • 労基の職員さんも面倒を抱えたくない
  • そもそも土日は開いておらず平日も17時まで

労働基準監督署。

名前はいかついところですが、普通の市役所みたいなところです。

 

ここではパワハラなど不当な扱いをしている会社についての相談窓口があるのですが、

「退職届を出して2週間経てば法律上辞められますよ」

と言われるのがほとんどのパターン。

 

それはわかってるんですよね・・・・。

でも、会社が許してくれそうにないから

アンタのトコにきたんです!

 

労基はフットワークの悪い組織

自分に代わってお上が会社にギャンギャン言ってくれると思いきや、労基がそんな面倒なことをしてくれることはです。

まあ、お役人さんですからね・・・・。

仕事が増えてもお給料は一緒ですしね・・・・。

 

深夜や休日はやっていない

というか、

そもそも労働基準監督署の開いている時間が問題。

ほとんどの労働基準監督署は土日祝日がお休みです。

 

平日は毎日空いていますが、大抵が9:00〜17:00というホワイト業態。

こんな時間に相談にいける人は、そもそも労基を必要としていないんですけどね・・・・。

本当に労基って労働者のためにやってくれるのか疑問?な組織です。

 

ハッキリ言って労基に頼るのはムダなんですよね。

 

 

 

ヤメハラされる5つの理由

 

ではなんで会社ってヤメハラを行うのでしょうか?

それはこんな理由があるからなのです。

 

会社がヤメハラをする5つの理由
  • 自社のノウハウを流出されるのがイヤ
  • 離職率が上がるのがいや
  • 新入社員の採用にお金がかかる
  • 直属の上司の評価が下がるから
  • それまでの給料や研修費がムダになるから

 

自社ノウハウの流出を怖れている

大した機密情報を教えられたわけでもないのに、会社で知り得た情報は全て

社外秘

みたいな考えを持つ会社や上司は多いんです。

 

「そんなのどこの会社だって知ってますよ」的な情報ですら、外に漏らしたくないようです。

 

離職率が悪化するのが怖い

離職率の数字をあげてしまうと新しい人が来なくなる、と考えてなかなか辞めさせてくれないというケースもあります。

離職率が低くて良い人材が来なくなることを怖れているんだったら、現社員にもっと優しくすればいいのに。

 

採用にお金が掛かるのがイヤ

社員が辞めると次に行うのが社員の補充です。

 

でも、採用活動にはとにかくお金が掛かるもの。

リクルートなどに採用情報を出すだけでも結構なお金がかかります。

転職エージェントなどを使うとなると、年収の数%もの報酬を払う必要もあったりします。

 

とにかくお金は使いたくない、というのがヤメハラの一つの理由。

 

部下を辞めさせた上司の評価↓

退職者が出ると上記のように次の採用のために新たな費用が発生してしまいます。

会社に損失をもたらした、ということで上司の評価も↓へ。

また、部下のマネージメント能力が足りない、というレッテルを貼られるのも上司がヤメハラをする理由です。

 

コレまでお前に使った金返せという言い分

お前が入社してから掛かった費用がムダになった、とヤメハラをする会社や上司がいます。

研修費や給料、ひどい場合だと備品にまで口に出すことも。

 

ここまでくると”輩(ヤカラ)”ですよね。

 

 

ヤメハラに屈するとどうなる?

ヤメハラを受けてても、

「2ヶ月後には辞められる!」

と我慢して働き続けるとこんな仕打ちを受けたりします。

 

ヤメハラで受ける仕打ち
  • 自分だけ業務連絡をスルーされる
  • 「まだいたの?」と嫌味を言われる
  • 無茶な量の仕事を振られる
  • この業界にいられなくしてやると脅される
  • なんだかんだ理由をつけて引き伸ばされる

業務に必要な情報を教えてくれない

業務上に必要なことも自分だけスルーされる。

結果、ミスを引き起こしてしまい怒られてしまう。

 

「あれ?言わなかったっけ?」みたいな意地悪婆さんみたいなセリフを聞くことになります。

 

嫌味のオンパレード

「あっ、どうせ辞めるから言ってもムダか!」

「あれっまだ居たの?」

「もうすぐ辞めるんだもんねえ」

 

こんな嫌味を言われ続ける日々。

最終日まで粛々と業務をこなしていく、と決意していてもキズつきます。

 

残業を強制される

「どうせヤメていく人間だろ」

退職最終日までコキ使う会社もあります。

 

しかも、「正直コレやる意味ある?」みたいな仕事を大量に押し付けられることも。

どう考えても、ただの嫌がらせ残業を強制されるなんてケースもあります。

 

「この業界にいさせない」と脅される

どの業種もそうですが、競合他社といえども知り合いは意外といるものです。

 

そこを利用して脅してくるのが

「この業界にいさせなくしてやる」

という脅迫。

 

「うちにいた◯◯は全然使えなくて」

「◯◯って採らない方がいいですよ」

「◯◯は横領グセがあってですね・・・」

こんな噂をばら撒くみたいな脅迫を受けたりします。

 

ただの脅しなら問題ないのですが、憎さ100倍で本当に実行する管理職もいたりするのが世の中。

 

【会社を辞めさせてくれないから労基に飛び込むしかない】退職を当日まで言わない方法

 

 

ヤメハラの対策方法はコレ!

ヤメハラをする会社や上司って話し合いができません。

できない、というより話が通じません。

山の中で遭遇したクマみたいなものです。

 

「この鮭あげるから見逃して」なんて聞き分けの良いクマはいないように、

ヤメハラする会社や上司に

「労基行きますよ!」

「弁護士を立てますよ!」

「法律上問題ありませんよ!」

などと言ったところでムダですよね・・・。

むしろ、火に油を注ぐようでもっとひどい目に遭うかもしれません。

 

結論としてヤメハラは逃げるしかありません。

クマに遭遇しても逃げるしか方法がないように、ヤメハラが苦痛なら即逃げるのが得策。

例えば、退職代行を利用して嫌がらせをさせずに辞めるのも一つです。

 

※クマから逃げる時は背中を見せずにゆっくりと。

 

退職代行を使って辞めると?

退職代行を利用すれば

  • 退職成功率100%
  • 上司と顔を合わせる必要なし
  • 退職後に電話などで追い込まれる心配なし
  • 必要書類も手に入る

などのメリットがあります。

費用は3万〜5万円程度かかりますが、確実にヤメハラ地獄から逃げることができます。

あの陰湿な職場に行かなくて済む、と考えたらそんなに高いものではありませんよね。

 

退職代行を使って速攻で退職するとこんな未来が待っています

こんな未来を想像してみてください
  • 人間関係で悩んでいたのが考えられないぐらい晴れやかな日々
  • 怖い上司から怒られる心配も嫌味を言われる心配もなく退職
  • 退職を決めてから出社する必要が無く業務引継等の時間が省けるため、転職活動に集中できる。
  • 上司や同僚と顔を合わせずに退職できるので、送別会の準備などの煩わしい慣習を避けることができる。
  • 嫌なヤメハラ上司からの即日解放

 

現在、退職代行を利用する人は年間で数千人いる状態。

それだけヤメハラに苦しんでいる人が多いということです。

もし、あなたが退職代行を使って辞めたとしても、珍しいことではありません。

 

「退職代行なんて使うのって卑怯では?」

という意見を言う人もいますが、そこまで追い詰めるブラック会社が増えているのが原因です。

世間の意見も「そりゃ会社が悪いわな」と言う人が圧倒的多数なのでそんなことで悩む必要はありません。

 

 

厳選ピックアップ!おすすめの退職代行サービス3選!

じゃあ、どの退職代行業者を使えばいいのでしょうか?

実は退職代行を行うためには「弁護士」もしくは「労働組合」の資格が必要なのです。

どちらかの資格がない場合は、違法行為となり逆に訴えられる可能性があります。

安すぎる退職代行業社がありますが、こういった場合「資格なし」の業者の可能性が高いでしょう。

 

なので、ここでは

  • 資格あり
  • 良心的な料金
  • 良い口コミが多い

の点で考慮した厳選3社をご紹介します。

 

1.退職代行Jobs

写真の女性は西前弁護士本人。

退職代行業社で唯一顔出ししている弁護士さんです。

「本当に弁護士がやってくれるの?」という不安がなく安心して代行を任せられる業者です。

 

Jobsのポイント
  • 弁護士に退職代行を依頼する上で最安の27000円(別途2000円の労働組合費)
  • 西前弁護士自身も1年で辞めた経験がある
  • 辞めたい会社を刺激しない

西前弁護士自身が辛い思いをして退職をした経験があるので、とても依頼者に親身になってくれるところがJobsの一番優れているところ。

交渉相手の会社をうまくなだめて、逆ギレさせない点もJobsのポイントが高い点です。

 

料金は27000円に労働組合費用2000円の計29000円必要です。

もうちょっと安い退職代行業者もありますが、弁護士に代行を頼む場合には最安値と言えるでしょう。

安心して退職代行を依頼したい場合には1番おすすめです。

 

退職代行Jobsの口コミ

 

  • Jobsを使って会社を即日辞められました。親には事後報告でしたが「体を壊してまで仕事する意味ないよ」との言葉に救われました(20代男性)
  • Jobsはすごく親身になって話を聞いてくれました。退職代行を使うことに引け目を感じていましたが全然そんなことないです。(20代男性)
  • 辞めた後、会社の人が家に来たりとかしたらどうしよう、と思っていましたが全くなし。書類だけ郵送されてきました。(30代女性)

 

退職代行Jobsの公式サイトはコチラ

 

 

 

2.退職代行SARABA

「現場ネコ」をキャラクターに使っているので、一見「ふざけてんの?」と思いがちですが退職代行の中で最も利用者数が多い業者なのが退職代行SARABAです。

 

SARABAのポイント
  • 業界最安値の25000円(追加料金なし)
  • 労働組合資格あり
  • 返信が何より早い

労働組合の資格で会社側と交渉してくれるので安心して任せることができます。

業界最安値の25000円とはいえ、しっかりと退職完了までサポートしてくれます。

SARABAのすごいところはどんなに夜中にLINEを送ってもすぐに返信が来ること。

 

退職代行SARABAの口コミ

 

  • うつ気味の私を見て父が依頼してくれました。本当に一度も上司と話すことなく退職できて安心しました(30代女性)
  • 翌日の会社を考えてしまい眠れない毎日でした。夜中に依頼してみたらすぐに返信あり。自動返信かと思ったら違ったのにはビックリしました(20代男性)
  • 上司のパワハラで限界でしたがSARABAに退職代行をお願いしたらスグでした。家に凸されたらと心配でしたがそんなことはありませんでした。(20代男性)

 

 

退職代行SARABAの公式サイトはコチラ

 

 

 

3.弁護士法人みやび

元々は「汐留パートナーズ法律事務所」という名前でしたが現在は「弁護士法人みやび」に変更しています。

名前変更前も悪い評判を聞かない優良な弁護士事務所と言えます。

 

弁護士法人みやびのポイント
  • 未払いの給料・残業代の請求、退職金の交渉もしてくれる
  • 弁護士に依頼する上で高額な55000円という料金
  • 不当な契約を交渉してくれる

 

弁護士法人ということもあり、みやびは料金が少々高いという点がネック。

その代わり、未払いの給料や残業代などがある場合はきっちりと請求してくれます。

また、会社から契約書や覚書などを書かされている場合なら、きっちり弁護士に話し合いをしてもらうのが確実です。

 

料金設定のせいか30〜40代の方が利用するようです。

 

弁護士法人みやびの口コミ

 

  • やっぱり弁護士さんに頼むと安心感がある(30代男性)
  • 辞めると会社に迷惑をかけるんじゃないかと心配でしたが、みやびは何のトラブルなく辞めさせてくれました。(40代男性)
  • 上司がヤクザみたいな人だったので、弁護士に頼んで正解でした。(30代男性)

 

 

弁護士法人みやびの公式サイトはコチラ

 

 

明るい未来を変えるために

退職代行を利用すると、今ヤメハラ会社を脱出できるだけではなく

今後の人生を明るい未来に変えられる

ことができるようになります。

あなたに待っている未来とは?
  • ゆっくりと休んで心身ともにリラックスした生活
  • できなかった趣味に没頭できる日々
  • 大切な人と時間を過ごせる
  • 次のステップアップの準備ができる

 

あなたが想像するあなただけの特別な人生をやり直してみてください!

 

 

 

 

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