平成が終わってからの働き方は?

【ヤメハラで精神が壊れそうなあなたへ】退職予定者をイジメる原因と3つの対策とは?

退職決定後 嫌がらせ

 

 

会社を辞めようとすると態度を豹変させて嫌がらせをしてくるのがヤメハラ

今、このヤメハラを受けて立ち直れなくなるほど精神的ダメージを受ける人が増えています。

 

この理不尽ないじめや嫌がらせの対策方法はただ一つ。

それは今すぐにその会社を逃げ出すことです。

 

 

では、どうやったら無事に逃げられるのでしょうか?

 

 

 

 

日本ってヤメハラ天国なんです

 

ヤメハラとは退職を申し出ると受けるハラスメントのことです。

 

その中でも多いヤメハラが

  • 退職届を受理してくれない
  • 引き継ぎをさせてくれない
  • 辞めるなら代わりを見つけてこい

この3つ。

こうやって退職させないように嫌がらせをしてくるのです。

 

 

ヤメハラのターゲットとしてロックオンされるともう逃げられません。

毎日が針のむしろに座っているような生活。

地獄と言っても差し支えがないでしょう。

 

 

 

この記事では会社や上司が「ヤメハラ」をしてくる原因と対策を解説していきます。

すでに退職を告げたあなたやこれから退職を伝えるあなたにお役に立てるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ヤメハラされる5つの理由とは?

 

仕事 辞め させ てくれない 飛ぶ

 

 

まず、なんで会社や上司ってヤメハラをしてくるでしょうか?

もう会社を去っていく人を相手にするほど暇なだけなのでしょうか?

 

実はヤメハラを行う側にはこんな理由があるからなのです。

 

ヤメハラを行う5つの理由

  • 自社のノウハウを流出されるのがイヤ
  • 離職率が上がるのがいや
  • 新入社員の採用にお金がかかる
  • 直属の上司の評価が下がるから
  • それまでの給料や研修費がムダになるから

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

 

自社ノウハウの流出を怖れている

 

たいした機密情報を教えられたわけでもないのに、会社で知り得た情報は全て

社外秘

みたいな考えを持つ会社や上司は多いんです。

 

「そんなのどこの会社だって知ってますよ」的な情報ですら、外に漏らしたくないようです。

こんな妄想的な理由で退職予定者に嫌がらせを行うのです。

 

 

離職率が悪化するのが怖い

 

離職率の数字をあげてしまうと新しい人が来なくなる、と考えてなかなか辞めさせてくれないというケースもあります。

よくありますよね、「この会社いつも求人だしてるな?」という会社。

そういう会社は決まって離職率の高い会社。

職探しをする方もそんなことはみんな知ってますよね。

 

離職率が低くて良い人材が来なくなることを怖れているんだったら、現社員にもっと優しくすればいいのに。

 

 

 

採用にお金が掛かるのがイヤ

 

社員が辞めると次に行うのが社員の補充です。

 

でも、採用活動にはとにかくお金が掛かるもの。

リクルートなどに採用情報を出すだけでも結構なお金がかかります。

転職エージェントなどを使うとなると、年収の数%もの報酬を払う必要もあったりします。

 

とにかくお金は使いたくない、というのがヤメハラの一つの理由。

 

 

 

部下を辞めさせた上司の評価↓

 

退職者が出ると上記のように次の採用のために新たな費用が発生してしまいます。

すると「会社に損失をもたらした」ということで上司の評価も↓へ。

この点で逆恨みしてくるのがヤメハラ原因の一つです。

 

また、部下のマネージメント能力が足りない、というレッテルを貼られることを逆恨みしてヤメハラを行うのです。

 

 

コレまでお前に使った金を返せという言い分

 

お前が入社してから掛かった費用がムダになった、とヤメハラをする会社や上司がいます。

研修費や給料、ひどい場合だと備品にまで口に出すことも。

中には「お前を育ててやったのはどこの誰だ?」なんて恩着せがましいことを言ってくる勘違い上司も。

 

ここまでくると”輩(ヤカラ)”です。

 

 

 

ヤメハラを我慢し続けるとどうなる?

 

ヤメハラを受けてても、

「法律上、2ヶ月後には辞められる!」

と我慢して働き続けるとこんな仕打ちを受けたりします。

 

 

ヤメハラを受けると待っている地獄とは?

  • 自分だけ業務連絡をスルーされる
  • 「まだいたの?」と嫌味を言われる
  • 無茶な量の仕事を振られる
  • この業界にいられなくしてやると脅される
  • なんだかんだ理由をつけて引き伸ばされる

 

こんなの地獄ですよね…。

こんな嫌がらせを2ヶ月間も受け続けていたらよほどの人ではない限りノイローゼやうつ状態になってしまいますよね。

そんな状態で次の会社へ移ったらあんまり良い未来は見えません。

 

 

業務に必要な情報を教えてくれない

 

業務上に必要なことも自分だけスルーされる。

結果、ミスを引き起こしてしまい怒られてしまう。

 

「あれ?言わなかったっけ?」みたいな意地悪婆さんみたいなセリフを聞くことになります。

 

 

嫌味のオンパレード

 

「あっ、どうせ辞めるから言ってもムダか!」

「あれっまだ居たの?」

「もうすぐ辞めるんだもんねえ」

 

こんな嫌味を言われ続ける日々。

最終日まで粛々と業務をこなしていく、と決意していてもキズつきます。

 

 

 

残業を強制される

 

「どうせヤメていく人間だから何したって構いやしない」

と退職最終日までコキ使う会社もあります。

 

しかも、「正直コレやる意味ある?」みたいな仕事を大量に押し付けられることも。

どう考えても、ただの嫌がらせ残業を強制されるなんてケースもあります。

 

 

「この業界にいさせない」と脅される

 

どの業種もそうですが、競合他社といえども知り合いは意外といるものです。

 

そこを利用して脅してくるのが

「この業界にいさせなくしてやる」

という脅迫。

 

「うちにいた◯◯は全然使えなくて」

「◯◯って採らない方がいいですよ」

「◯◯は横領グセがあってですね・・・」

こんな噂をばら撒くみたいな脅迫を受けたりします。

 

ただの脅しなら問題ないのですが、憎さ100倍で本当に実行する管理職もいたりするのが世の中のブラック企業。

 

 

 

 

ヤメハラへの対策方法とは?

 

では、ヤメハラにはどのように対処していけばよいのでしょうか?

話合いで解決することはなかなかできないヤメハラにはどうすれば?

 

 

退職届を上司の机の上に置いて「逃げる」「飛ぶ」「バックれる」は下策

 

会社を今すぐ逃げ出してヤメハラ地獄から逃げるという方法は残念ながらオススメできません。

 

  • 上司の机の上に退職届を置いて逃げる
  • 携帯を解約して連絡がつかないようにして飛ぶ
  • 夜中に私物を持ち出してバックれる

ヤメハラされることによってこんなことを考えてしまう精神状態になったとしても、これらは会社側に有利な状態になってしまいます。

例えば、突然いなくなったことで損害が出た、なんていう口実を与えてしまいます。

場合によっては会社の顧問弁護士を使って逆に訴えられてしまう可能性も。

 

 

このまま会社には行けない…と限界だとしても、残っている有給日数を計算して消えるようにしましょう。

 

 

 

ヤメハラを労働基準監督署に相談に行く

 

労基(労働基準監督署)に相談に行くという方法もあります。

ただ、労基は100%あなたの味方とは限りません。

 

ポイント

  • 労基の職員さんも面倒を抱えたくない
  • そもそも土日は開いておらず平日も17時まで

 

 

 

ここではパワハラなど不当な扱いをしている会社についての相談窓口があるのですが、

「退職届を出して2週間経てば法律上辞められますよ」

と言われるのが実はほとんどのパターン。

 

 

それはわかってるんですよね

でも、会社が許してくれないし嫌がらせをしてくるから

アンタのトコにきたんです!

 

 

あなたの会社を管轄している労基の職員が正義感のある人ならキッチリ対応してくれるかもしれませんが、あまり労基に期待するのはよくなさそうです。

 

  

労基はフットワークの悪い組織

自分に代わってお上が会社にギャンギャン言ってくれると思いきや、労基がそんな面倒なことをしてくれることはです。

まあ、お役人さんですからね・・・・。

仕事が増えてもお給料は一緒ですしね・・・・。

  

 

労基はそもそも深夜や休日はやっていない

 

というか、

そもそも労働基準監督署の開いている時間が問題。

ほとんどの労働基準監督署は土日祝日がお休みです。

 

 

平日は毎日空いていますが、大抵が9:0017:00というホワイト業態。

こんな時間に相談に行けるホワイト企業だったら、そもそも労基を必要としていないんですよね…。

本当に労基って労働者のためにやってくれるのか疑問?な組織です。

 

 

 

ヤメハラ対策には「退職代行」を利用するのが上策

 

ヤメハラ対策には退職代行サービスを利用するのが1番のオススメ。

会社や上司がグウの音も出ないようにヤメハラから自分を守るにはこの方法が上策です。

 

退職代行とは会社に「有無を言わせず」「正々堂々と」辞めることができるサービスです。

退職代行サービスを使えば、嫌がらせを確実に避けることができるでしょう。

 

  • 直接上司に退職を切り出すのも怖い
  • 嫌がらせをされて辞めていった先輩を見ている
  • 退職願を出しても受け取ってもらえない

 

こんな場合には最もトラブルを回避できる方法です。

 

 

 

退職代行を使って辞めると?

 

ヤメハラに苦しんでいる場合に退職代行を利用すれば

  • 退職成功率100%
  • 上司と顔を合わせる必要がない
  • 退職後に電話などで追い込まれる心配もない
  • 必要書類も手に入る
  • 引き継ぎも関係なく辞められる

などのメリットがあります。

 

 

費用は2〜5万円程度かかりますが、確実にヤメハラ地獄から逃げることができます。

あの陰湿な職場に行かなくて済む、と考えたらそんなに高いものではありませんよね。

 

 

 

「退職代行」を使って退職するとこんな未来が待っています

 

 

  • 人間関係で悩んでいたのが考えられないぐらい晴れやかな日々
  • 怖い上司から怒られる心配も嫌味を言われる心配もなく退職
  • 退職を決めてから出社する必要が無く業務引継等の時間が省けるため、転職活動に集中できる。
  • 上司や同僚と顔を合わせずに退職できるので、送別会の準備などの煩わしい慣習を避けることができる。
  • 嫌なヤメハラ上司からの即日解放

 

 

現在、退職代行を利用する人は年間で数千人いる状態

それだけヤメハラに苦しんでいる人が多いということです。

もし、あなたが退職代行を使って辞めたとしても、珍しいことではありません。

 

 

「退職代行なんて使うのって卑怯では?」

という意見を言う人もいますが、そこまで追い詰めるブラック会社が増えているのが原因です。

世間の意見も「そりゃ会社が悪いわな」と言う人が圧倒的多数なのでそんなことで悩む必要はありません。

 

 

⇨退職代行で超絶ブラック企業から解放されたS君の経験談はこちら

 

 

 

 

厳選ピックアップ!おすすめの退職代行サービス厳選3選

 

じゃあ、どの退職代行業者を使えばいいのでしょうか?

実は退職代行を行うためには「弁護士」もしくは「労働組合」の資格が必要なのです。

どちらかの資格がない場合は、違法行為となり逆に訴えられる可能性があります。

 

世の中には安すぎる退職代行業社がありますが、その場合は「資格なし」の業者の可能性が高いでしょう。

そのような業者の場合、ただの「伝書バト」なので要注意です。

 

 

 

なので、ここでは

  • 労働組合や弁護士資格あり
  • 良心的な料金
  • 良い口コミが多い

の点で考慮した厳選3社をご紹介します。

 

 

 

退職代行SARABA

仕事 辞め させ てくれない 飛ぶ

 

「現場ネコ」をキャラクターに使っているので、一見

「ふざけてんの?」

と思いがちですが、退職代行の中で最も利用者数が多い業者なのが退職代行SARABAです。

 

 

  • 業界最安値の24000円(追加料金なし)
  • 労働組合資格あり
  • 転職サポートがある
  • 返信が何より早い

 

 

実はSARABAは労働組合の資格で会社側と交渉してくれるので、安心して退職することができます。

なぜなら会社側は労働組合を無視することができないから。

 

業界最安値の24000円とはいえ、しっかりと退職完了までサポートしてくれます。

また、今現在転職先がなかったとしても転職サポートがついているので安心。

しかもSARABAのすごいところは、どんなに夜中にLINEを送ってもすぐに返信が来ること。

自動返信ではないので「こんな夜中でも働いているの?」と思ってしまうほど。

 

 

退職代行SARABAの口コミ

 

  • うつ気味の私を見て父が依頼してくれました。本当に一度も上司と話すことなく退職できて安心しました(30代女性)
  • 翌日の会社を考えてしまい眠れない毎日でした。夜中に依頼してみたらすぐに返信あり。自動返信かと思ったら違ったのにはビックリしました(20代男性)
  • 上司のパワハラで限界でしたがSARABAに退職代行をお願いしたらスグでした。家に凸されたらと心配でしたがそんなことはありませんでした。(20代男性)

 

この先の経済状況を考えたら「安く」というのはとても大事ですよね。

もしあなたが若いのなら「退職代行SARABA」が最もオススメです。

 

 

 

ヤメハラに限界なら

SARABA公式サイト

※業界最安値&抜群の信頼性

 

 

 

弁護士法人みやび

仕事 辞め させ てくれない 飛ぶ

 

「やっぱりちゃんとした弁護士にお願いしたい」という方には「弁護士法人みやび」がおすすめ。

 

元々は「汐留パートナーズ法律事務所」という名前でしたが現在は「弁護士法人みやび」に変更しています。

名前変更前も悪い評判を聞かない優良な弁護士事務所と言えます。

 

 

  • 未払いの給料・残業代の請求、退職金の交渉もしてくれる
  • 弁護士なのに破格の55000円という低料金
  • 不当な契約を交渉してくれる

 

 

弁護士法人ということもあり、みやびは料金が少々高いという点がネック。

とはいえ、一般的に弁護士に依頼するよりもかなり安く対応してくれます。

 

その代わり、未払いの給料や残業代などがある場合はきっちりと請求してくれます。

また、会社から契約書や覚書などを書かされている場合なら、きっちり弁護士に話し合いをしてもらうのが確実です。

 

 

ある程度長く勤めていて、内部情報を知ってしまった30〜40代の方の利用が多いです。

 

 

 

 

弁護士法人みやびの口コミ

 

  • やっぱり弁護士さんに頼むと安心感がある(30代男性)
  • 辞めると会社に迷惑をかけるんじゃないかと心配でしたが、みやびは何のトラブルなく辞めさせてくれました。(40代男性)
  • 上司がヤクザみたいな人だったので、弁護士に頼んで正解でした。(30代男性)

 

上司が「地獄の底まで追いかけてきそう‥」な場合なら、弁護士法人みやびがオススメです。

 

 

安心安全の弁護士なら

弁護士法人みやび公式サイト

※ある程度会社に居たら

 

 

退職代行ガーディアン

 

 

SARABAと同じく労働組合なので会社側が無視できないのが退職代行ガーディアンです。

 

  • 追加料金なしの29800円一律
  • 東京労働経済組合(TRK)が運営
  • LINE・メールで24時間対応

という特徴があります。

 

ただ、SARABAと同じようなサービスなので料金分だけちょっと…という感じでしょうか。

とはいえ、ガーディアンも安心安全に即退職できる代行サービスと言えます。

 

 

退職代行ガーディアンの口コミ

 

  • いざ働いてみたら話が違った会社を2週間で辞められた(20代男性)
  • 有休消化も許してくれない超体育会系の会社が何も言ってこなかった(20代男性)
  • 「お前の転職先の◯◯さんは知り合い」と脅迫されたが影響なし(30代男性)

 

 

今すぐに退職!

ガーディアン公式サイト

※ブラック企業と今すぐ縁切り

 

 

 

 

 

 

明るい未来に変えるために

 

退職代行を利用すると、今ヤメハラ会社を脱出できるだけではなく

今後の人生を明るい未来に変えられる

ことができるようになります。

 

  • ゆっくりと休んで心身ともにリラックスした生活
  • できなかった趣味に没頭できる日々
  • 大切な人と時間を過ごせる
  • 次のステップアップの準備ができる

 

一度ゆっくり自分の人生を休ませてあげてください。

まだまだ人生は長いのです。

ちょっとくらい仕事を休んだって誰も文句は言いません。

 

 

ヤメハラ 対策

 

 

 

 

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