【せどりの未来は?】生き残れるのは変化に対応できる人だけ

 

9月の下旬に愛車をフェリーに乗せてせどり旅に行ってきました。

行き先は北海道。

レジ落ち商品(値札は変わりないけどレジを通すと安売り価格になる)を掻き集めるのが目的でした。

 

結果はこんな感じ。

 

「仕」が仕入れ金額、「粗」が粗利益です。

仕入れの4日間、毎日こんな利益ではないですけど結構な利益を得ることができました。

 

苫小牧から帯広や旭川。

もちろん、札幌や函館にも行きました。

 

車はプリウスなので燃費がよく、ガソリン満タンで約1000km走ります。

また、Gotoキャンペーン中なので、ホテルも朝食付きで3000円ほど。

コスパに優れたせどり旅でした。

遠征せどりの時のコツは「大型商品をあまり仕入れないこと」です。

大型商品だと車の中がすぐにパンパンになってしまいます。

少しでも利益を確保するには標準サイズの商品を仕入れる方が断然コスパが良いです。

 

小樽港の夕日が本当に綺麗でした。

 

 

でも、「いつまでもこんな感じで稼げるのか?」という疑問は常に持っているんです。

今は稼げるけど将来は?と。

 

ネットで検索すると

「10年前から稼ぎ続けられてるからせどりは大丈夫」

「ネットショッピング利用者は増え続けてるから大丈夫」

なんて声をよく聞きますが本当でしょうか?

 

せどりで稼げなくなる未来は絶対にこない、とは誰も断言できないはず。

なので、今のせどりのやり方以外の手法を常に探しています。

また、次に稼げる方法を探すための投資は欠かさないようにした方がいいですよ!

 

 

今後もせどりは稼げるとは思うけど

 

2020年はコロナに始まりました。

いわゆる「コロナ禍」というやつです。

幸いせどりは他業種に比べて悪影響は少なかったように思えます。

むしろ、巣篭もり需要でネットショッピングが増えたという恩恵を受けた感じです。

 

ただ、今一番心配しているのが「せどりへの新規参入者が激増するんじゃないか」という不安。

というのもコロナの影響で休みを増やしている企業が多いからです。

 

働き方改革、という隠れ蓑を利用して従業員の休みを増やして給与を下げる、

という流れが出来つつあります。

こうなると、必然的に副業を始める人が増えます。

 

すると

  • 過去の売れ行きや価格のデータが分かる
  • 設備投資がいらないので参入しやすい
  • 結果が出るのが早い

という「せどり」に参入してくる人は多いはず。

 

しかも。

新規参入するのは家族を養ったり住宅ローンを抱えている人たち。

その人たちは副業なんて軽く考えていない本気の人たちです

 

背水の陣の新規参入者が増えると

  • 現金化を急ぐので安売りして相場を下げられる
  • 生活のため必死なので商品を根こそぎ買っていく
  • 店舗も転売に警戒するようになる

 

せどりを知っている人が増えてきていることは事実ですが、それでも認知度はまだまだ。

が、稼がないといけない、という背水の陣の人が大量に参入してくるとどうなるか・・・・・。

行き着く先は、せどりで稼ぎにくくなります。

 

今稼げるからと言ってほっといておくと稼げなくなる

 

せどりは「知っているか」「知らないか」で稼げるかどうかが決まってしまいます。

 

先日の北海道での仕入れでも、北海道でせどりをしている人たちが気づかないから店舗に在庫がたくさんありました。

でも、せどり人口が増えてくると当然「気づく人」も増えていきますよね。

そうならないことを祈りつつも、次の手を考えておかないと稼げなくなる恐怖があるんです。

 

実は、今考えている次の手の一つが「ブランド品」を扱うこと。

 

こんな感じでブランドバッグを仕入れては売ります。

せどりは古本、家電、ゲームなどたくさんのジャンルがありますが、ブランド品を扱う人が少ないのが魅力です。

 

→ブランド品で稼ぐ手法

 

ブランド品を扱えるようになると待っているのは?

 

ブランド品を扱って稼げるようになるとこんな未来が待っています。

  • 女性が大好きなブランドを扱うので奥さんが協力的で夫婦の会話が増える
  • 少量でも利益が大きいので旅行に行ってもお金が増えてしまう
  • 本業を辞めても稼げるので会社の人間関係がどうでも良くなる
  • もらえるかどうか分からない年金の心配がなくなり、月々支払う保険料も減る

 

特にブランド品は女性が大好きなので、副業に懐疑的な奥さんも協力してくれる確率が高いんです。

また、年行ってからウーバーイーツや道路工事でライトを振る、なんていう未来を避けられます。

 

ブランド品で稼ぐメリットとは?

ブランド品を扱うと一般的なせどりに比べてこんなメリットがあります。

  • 利益単価が高いから数をこなさなくて良い
  • 知識がないと扱えないからライバルがとても少ない
  • Amazonに依存しなくて済む

 

一般的なせどりは1商品あたり20~25%くらいの利益率です。

しかも、一つあたり500円の利益あたりで大量に仕入れて売る、なんていう人が多いんです。

 

でも、ブランド品なら1商品あたりの利益率は35〜40%は十分確保できます。

1つ売って5000円の利益、なんていうのがよくあることなので数をこなさないで済みます。

 

また、ブランド品を扱っている人が非常に少ないのもメリット。

せどり=家電や古本という頭の人ばかりなので、朝早く並んでセールに行ったりする必要がありません。

Keepa(以前はモノレート)を使っても仕入れ判断できないジャンルなので、ライバルが皆無と言っていいほど。

 

Amazonに依存しなくて済むというメリットもあります。

ブランド品はAmazon以外の販路で売ります。

まあ、普通ブランド品はAmazonでは買いませんよね。

なので、訳のわからん突然のAmazon規制に左右されないメリットがあります。

 

ブランド品を扱えるようになるにはデメリットがある

  • 学ぶには30000円程度の投資が必要
  • 勉強する時間と努力が必要

 

もちろん、何にもしないでブランド品を扱っても仕入れ損になるだけです。

それなりに勉強は必要です。

ボタンをポチッと押すだけ、とか預けるだけで買ってに増えていく、なんて怪しいものではありません。

 

ただ、みんな独力で受験することができるのに、数十万円も払って塾や予備校に通います。

免許試験場で受かる可能性があるのに、自動車教習所に20万円ほど払いますよね。

それに比べれば30000円程度の投資は安いものです。

 

また、10回払いだと月々3000円です。

一日あたりの計算だと100円。

缶コーヒー1本我慢すれば良いだけの話です。

万が一、30万円稼げなかったら返金保証もついているのでリスクはないに等しいです。

 

勉強時間については本業での勉強に比べればなんでもない量。

行き帰りの電車内でも十分学べる範囲内です。

 

変化できない種が滅んでいく

 

京セラの稲森会長の言葉に「変化について行ける者が生き残って行く」というのがあります。

これは宝石よりも価値のある言葉だと思います。

 

2000年あたりには街のあちこちにあったケータイショップはなくなり今はキャリア直営の店ばかり。

ファミコンショップも今はカードゲーム屋に変化して生き残っています。

 

せどりの世界も必ず変化する時があるはずです。

その前に変化に対応できるように準備はしておきたいものです。

 

→ブランド品で稼ぐ勉強法

 

 

 

 

 

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