【これさえマスターすれば稼げる!】世界一易しいモノレートの使い方と応用法

十兵衛です!

せどりで稼いでいくために不可欠なのがモノレートです。ボクシングの世界では「左を制する者は世界を制す」なんて格言がありますが、せどりでも「モノレートを制する者はせどりを制す」何てことを言う人もいるくらいです。

今回はそのモノレートについて世界一易しい?解説をしていきます。

 

モノレートとは一体何?

モノレートとはAmazonから商品データを受け取って、Amazon上での各商品の価格や売上ランキングをグラフ化したものを見ることができるサイトです。使用料はかからず、パソコンやスマホから誰でも見ることができます。

このモノレートを使うことで物販では欠かせない「どのくらいの頻度でいくらで売れるか?」というカンニングペーパー並みのチートな商売をすることができます。せどりが確実性のある副業と言われているのはモノレートでカンニングできるからですね。

モノレートのURLはコチラ

 

モノレートはどうやって使うのか?

モノレートの使い方は非常に簡単です。サイトを開いて上部の枠に以下のどれかを入力することで、その商品がどう売れているのかを見ることができます。

 

①JANコード

商品のパッケージについているバーコードです。バーコードには必ず13桁の数字が印刷されていますが、この数字がJANコードです。世界共通の商品管理番号なのですが、日本の製品は必ず「4」から始まる13桁になります。

 

②ASINコード

Amazonが独自につけている各商品カタログ毎につけたコードです。このコードはAmazonだけで通用するものなのでAmazonのカタログサイトからでしか見ることができません。

JANコードが同じ商品でも単体での商品と3個セットの商品ではASINコードは違うものが割り当てられます。

ちなみにASINは「エーシン」と読みます。

 

③商品名

商品名を打ち込むことでも検索することは可能です。ただ、この場合名前が似ている商品など複数検出されることが多いので、正確なデータが欲しい場合には不向きな検索方法です。

 

モノレートを使うことで分かる5つのこと

モノレートでは調べたい商品が過去どうだったのか?を知ることができます。

過去の最安値

Amazonで売られている商品は変動します。各出品者やAmazon本体が自由に値付けをすることができるので、日々か価格が更新されていきます。

しかし、基本的にAmazonで売れていくのは各出品者の最安値で販売している商品です。モノレートでは過去の最安値がいくらだったのかを把握することができます。

 

過去の出品者数

モノレートでは各商品の出品者数を把握することもできます。出品者数が多ければ価格は下がる傾向があり、少なければ価格は上がる傾向があります。需要と供給のバランスをみることができる指標です。

 

売上ランキング

Amazonで出品されている商品にはすべてに売上ランキングが付いています。このランキングが1位に近づけば近づくほど頻繁に売れていていることを意味します。

また、「商品が売れる=ランキングが上がる」ということなので、ランキングの折れ線グラフをみることで売れたかどうかを知ることができます。上の図だと赤丸の部分が売れたことを意味します。

このようなランキングの波形をしている商品はバカバカ売れている商品、という意味になります。

 

モノレートユーザー数

基本的にモノレートを使う人は「せどり」で商品を売ろうとしている人々です。いないとは言い切れませんが、Amazonで買い物をする人がモノレートを使うのは考えにくい話です。ということはモノレートユーザーが多い商品=ライバル出品者が多く価格が下がりやすくなる、という図式が成り立ちます。

逆にモノレートユーザーが10人未満の場合にはこのグラフが出てきません。こういう場合はライバル出品者のことを気にせずに売ることができます。

 

利益シュミレーター

モノレートでは調べた商品がAmazonで売れた場合、手数料がいくら引かれて自分の手元に振り込まれるかを知ることもできます。Amazonでは商品ごとにカテゴリー手数料や発送重量手数料が変わってくるので、事前に利益がいくら残るのかを知りながら仕入れることができます。

基本的にAmazonで販売する場合は売上の8割が手元に戻ってきますが、できれば正確な数字は事前に知っておきたいですよね。

 

モノレートの読み方を知れば損しないのがせどり

では商品を仕入れる時にモノレートをどう読み取っていけばいいのでしょうか?

「最安値+ランキング」が最も基本的な使い方

最も基本的なモノレートの使い方です。いくらでどのくらいの頻度で売れているかを把握する方法です。

図にあるように、ある価格から垂直に下ろした部分のランキンググラフが折れているものはその値段で売れた、ということを意味します。過去にこの価格で売れたのですから、今後も同じ価格で売れる可能性は高いですよね。つまりこの商品は6000円あたりなら必ず売れる、と判断できます。

逆にランキンググラフが折れていない価格帯では、その価格では「売れないよ」ということを教えてくれます。下の商品の場合だと、2万円以上の価格にすると1度しか売れていません。もし、この仕入れる場合には1万円台半ばで売れても利益がでるなら、と読むことができます。

グラフだけでなく表も見る

基本的には商品が売れてランキングが上がることで、ランキンググラフに折れができるのですが、同じカテゴリーの違う商品のランキングに影響されて折れることもあります。つまり、売れていないのにもかかわらずランキングに変化が出てきちゃうということです。

なので、その商品が確実に売れているか判断する際には、表を確認するのも一つの手です。モノレートのサイトを下にスクロールしていくと過去のデータがグラフではなく表で見ることができます。

この表では出品者数が斜字で表記されている部分があります。斜字は数字の変化を表しています。この場合だと商品が売れたために出品者が減った、と捉えることができます。

 

出品者数で新品・中古のどちらが売れるか判断できる(応用法)

商品によっては新品は売れるけど中古は売れない、みたいな商品もあります。例えばベビー用品などは中古商品が売れにくい傾向があります。

こういうこともモノレートの出品者数を見ることで事前に知ることができます。

この商品の場合、緑色の出品者グラフには増減がありますが、オレンジの中古商品出品者はまったく増減がありません。この商品だと中古商品を出品するのは避けたほうが良い、と判断することができます。

逆に新品商品が高すぎて中古商品ばかり売れている、というものもあります。この場合、新品を売るには今の最安値より下げないと売れない、と判断できます。

 

モノレートの期間を変更してみる(応用法)

モノレートのグラフは3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・すべてと期間ごとに表示することができます。

基本的にせどりで使うのは3ヶ月のグラフなのですが、中には3ヶ月以内にランキングに変化がなかったりそもそも出品がなかったという商品もあります。こういう商品でも調べる期間を長くすることで仕入れ対象になるかどうか判断することができます。

例えば、暑い時期には暖房機具はまったく売れませんが、期間を延ばしてみると寒い時期にはしっかり売れているというものもあります。

また、最近は誰も出品してなかったためランキングも何もなかったものが、2年前には高値で売れていた、なんてこともあるので注意です。

 

 

 

3ヶ月のモノレートではさざ波すら立っていないの商品でも、期間を「すべて」で見てみると

 

キッチリ売れている商品も隠れているのでご注意を。

 

まとめ

モノレートを制するものはせどりを制する、という言葉はあながち大げさではありません。どんなに熟練して大きく稼いでいる人もモノレートは必ず使用しています。

実際はもっと細かいモノレートの見方や使い方はあるのですが、今回ご紹介したモノレートの読み方、使い方だけで十分稼いでいけるせどり能力のはずです。

最初はわかりづらい、見にくいと思うかもしれませんが、ちょっと慣れるとこんなに心強いツールはありません。ぜひ今回紹介した内容だけでもマスターしてもらいたいと思います。

 

 

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