ダウンタウンも織田信長もやってた「繰り返し」がやっぱり一番な話

十兵衛です。

 

何をやるにも「繰り返し」が必要だってことはみんなわかっている訳で。

そんなこと言われなくたってワカッとるわ!という気持ちはみんなあるのに、いざやろうとすると最初の気力が途切れていつの間にか三日坊主になっちゃいます。十兵衛もその一味です(笑)

で、そんな時には過去の成功者のことを思い出して自分を振るい起こしましょう、とこんなこと書いてみます。

 

ダウンタウンも初心者だった

ダウンタウンは誰もが認める芸人の第一人者です。(好き嫌いがあるでしょうが)でも、今でこそ大御所の立ち位置にいますが当然、彼らにも「初心者」時代があった訳です。

今現在の二人のやりとりを聞いて笑えることも、有名になる前の彼らが同じやりとりをしてもきっと笑えないんでしょうね。「コイツラ、誰やねん?」って感じになるでしょう。

ダウンタウンは吉本の養成所1期生だったので、当然、教える側も先生1年目。「どんなこと教えればええねん?」という手探り状態でした。ダウンタウンの二人も師匠がいるわけでもないので、売れるには自分で考えないといけなかった訳です。

 

で、二人がやったことは売れてる芸人の漫才を書き起こしてマネすることでした。特に当時爆発してた島田紳助竜助の漫才をテレビから録音して書き起こしてそれをマネてみるこれを繰り返していたそうです。

ダウンタウンの二人に才能があるのは確かですが、それでも初心者のうちは繰り返す努力をやっていたんですね。ちなみにマネされてた島田紳助さんも若手時代に先輩芸人の書き起こしからの分析をしていたみたいです。

 

織田信長だって小さいことからコツコツと

さかのぼって戦国時代の代表格の織田信長。

弱小大名の信長が大大名の今川義元を破った桶狭間の戦いが有名ですがだいたいどの本でも桶狭間の次が稲葉山城を落とす展開にワープしちゃいます。あったとして秀吉の「墨俣一夜城」の話くらいで、あっという間に美濃平定みたいな感じになっちゃいます。

でも、信長がそこまでいくには7年間かかってるんですよ。7年っていったら小学校卒業しちゃいますよ。そんな長い間に信長さんはボケーっとしてた訳じゃなく調略(引き抜き)したり、小さな合戦支城攻めしたり、と謀略や戦さを繰り返していたんですね。

なんども仕掛けては跳ね返されました。でも、やめない。それが信長さんの意地というかやり方でした。

 

ブレイクポイントが来ることを信じている

で、ダウンタウンと織田信長には共通点があるのですが「繰り返し」を続けて、あるポイントまで行けばその後の拡大が急になる、ということでした。

ダウンタウンは「夢で逢えたら」以降、織田信長は「岐阜を手に入れた」以降はどっかーん!と勢力が拡大しています。俗に言うブレイクポイントってやつです。

やっぱり、いつか出会えるかもしれないブレイクポイントまで頑張ってみましょうよ。

 

下のおとっつぁんにはなりたくない!!!

ダウンタウンも織田信長も天才じゃん!!と言われるかもしれませんが才能がある彼らも繰り返していたのに凡才が繰り返さないなんてありえない。こんなことを考えて自分にムチを打つしかないですよ。

 

 

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