【胡散臭いのは気のせい】ネットビジネスは「昔ながらの稼ぎ方」が進化しただけ

明智十兵衛です!

 

ネットビジネスのイメージには

「胡散臭い」

「怪しい」

というものが多いですよね?

 

ネットビジネスは「簡単に」「誰でも」などという文句が付き物なのでこんなイメージを持たれがちです。

例えばこんなものとかも悪影響を与えているんでしょうね。

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でも、ネットビジネスって実は

昔ながらの稼ぎ方

が進化しただけなんです。

 

今回はネットビジネスが胡散臭くない、怪しくない理由について検討していきます。

 

十兵衛
ネットビジネスって胡散臭いのかのう?
利光
それは誤解でござる

 

ネットビジネスでも「目的は変わらない」

 

インターネットの進化で、様々なことが便利になりました。

i-modeが流行ったころに比べても、現在のネット環境は破格の便利さです。

特に

「速さ」と「安さ」

が進化したことによる恩恵はスゴイものがあります。

 

年賀状もメリットで選ばれる

 

ネットビジネスを説明するのに分かりやすいのが年賀状の現状です。

 

ご存知の通り、年賀ハガキの発行枚数は年々減少しています。

 

この減少の理由は言わずもがな

メールに代わられているから

ですよね。

 

ネットの発達によってメールで年賀状を送る人が増えているからです。

メールでの年賀状だと

・1枚62円の年賀はがき代がいらない

・すぐに届くので年末の締切日は関係無い

などというメリットが受けられます。

 

もちろん、「ハガキだからこそ心が伝わる」とか「お年玉くじが魅力」などという声はありますが

新年のあいさつを行う

という目的は変わりません。

目的が同じならば便利な方を選ぶのは当然ですよね。

 

ビジネスも「安く」「早く」できるほうが選ばれる

 

ビジネスの世界でも「便利」なほうが選ばれるのは必然です。

特に顕著なのが証券市場。

昔の東京証券取引所はこんな景色でした。

人間の指でサインを出すというのが証券立会いの基本でした。

 

しかし、現在の東京証券取引所は

コンピューターと少人数だけ。

スピードアップはもちろん人件費も節約できます。

 

両者とも株を

「いくらで売りたい」「いくらで買いたい」をすり合わせる作業

という目的は一緒。

ならば、「早くて」「安い」ほうが採用されるのは当然ですよね。

 

年賀状も証券市場も進化した今でも目的は全く同じなんです。

ネットビジネスも、昔から変わらない商売をネットを使って便利にしているだけなんですね。

 

十兵衛
証券取引所の「手サイン」をできる人って今残っているのじゃろうか?
利光
あれは結構な特殊技能でござる

ネットビジネスと混同しがちな「ネットワークビジネス」

ネットビジネスが胡散臭い、怪しいと言われる一つの理由に

ネットワークビジネス

の存在があります。

 

似ている言葉なのですが、「ワーク」という単語が付くだけで全く違うものになるので注意です。

全く違うものなのに・・・・・・。

特に年配の方だと両者を混同してしまう傾向が多いんです。

 

ネットワークビジネスの正体は「ねずみ構」なので・・・・

ネット「ワーク」ビジネスとは基本的にねずみ構のビジネスです。

もうコレだけで拒否反応を起こす人多いですよね。

 

十兵衛もそうです。

他の洗剤とどう違うのか分からない、ア◯ウェイの商品を売りつけられたことがトラウマになっています(怒)

 

ネットワークビジネスとはMLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれる販売手法です。

MLM(マルチレベルマーケティング)とは・・・商品の購入者を「販売員(ディストリビューター)」として起用し、その販売員は、さらに別の人を販売員として起用することができる。

このように、購入者を構成員として「多階層の販売員組織」を形成しながら、商品の販売活動をおこなっていくことを「MLM(マルチレベルマーケティング)」といいます。

 

ネズミ講は商品自体が存在しない、という点で厳密にはMLMと違うものなのですが

後から参加した者がワリを食う

という点では一緒です。

このネットワークビジネスがネットビジネスのイメージを悪くしているんですね。

 

でも、本来のネットビジネスとは

昔からある稼ぎ方をネットのチカラを借りて商売する

だけなのに名前が似ているからというだけで悪いイメージになっています。

 

利光
昔、毎週大人数でデニーズに居座る集団がおりましたな
十兵衛
側から見てもアレは怪しかったわ

 

じゃあ始めやすいネットビジネスとはどういうものなの?

ではネットビジネスとは具体的にどういうものなのでしょうか?

実はネットビジネスとは「これまでの常識では考えられたかったビジネス」というような突飛なものではなく、すでに存在しているビジネスと稼ぎ方は変わらないものなんです。

その代表的な2つの稼ぎ方をご紹介します。

 

せどり(転売)ビジネス  →小売店の個人版

 

安く仕入れて高く売る、という商売の基本です。

でも転売と聞くと「コンサートチケットの買い占めをする害悪」みたいなイメージがありますが、総合商社やスーパー、街の雑貨屋もみんな同じような転売を行っています。

イオンやドンキホーテなどプライベートブランドを製作して販売しているものもありますが、基本的にはメーカーや問屋から仕入れてそれ以上の価格で販売するというビジネスモデルです。

 

ただ、かつての小売業だと

これまでは

・どんな商品が売れるかという目利きが必要

・店舗やレジなど初期投資が必要

・仕入れ値を抑えるために大量の仕入れが必要になる

というハードルがあり、誰もが参入できるビジネスではありませんでした。

 

しかし、ネットのチカラを借りることができるようになると

ネットだと

・ネットで調べれば「いくらで」「どのくらいの頻度で」売れるかを事前に知ることができる

・店舗などを用意しなくてもAmazonなどで販売することができる

・街中の店舗や他のネットショップなどから仕入れるので、必要以上に仕入れなくてよい

ということが可能になったんです。

 

商社やイオンには疑問を持たないですよね?

単に昔からある小売業をネットでやるだけ、というお話なんですね。

 

アフィリエイトビジネス  →仲介業の個人版

 

もう一つのネットビジネスはアフィリエイト。

アフィリエイトとはサイトやブログなどで世の中の商品を紹介して、売れると報酬がもらえるというビジネスです。

自分で在庫を抱える必要がなく、あくまでも人の商品を売るのが目的です。

 

このアフィリエイトも昔からある稼ぎ方がネットのチカラで進化しただけのものです。

同じ稼ぎ方としてわかり易いのが「不動産仲介業」です。

 

不動産仲介業は分譲・賃貸物件を取り扱っていますが、基本的には自らが所有するものではありません。

各物件のオーナーから販売や貸し出しを委託されているだけです。

で、契約が成立すると「仲介手数料」という報酬をいただくというビジネスモデル。

 

アフィリエイトも基本的に同じ「紹介して手数料をもらう」というビジネスモデルです。

不動産仲介業には疑問を持たないのに、同じビジネスモデルのアフィリエイトが胡散臭い、怪しいと思うのはちょっとおかしいですよね。

 

十兵衛
ワシは昔ながらの騎馬行軍を続けるぞ
利光
殿!上様から「1時間以内に安土へ参れ」との知らせが!!
十兵衛
1時間!?車を出せィ!!

まとめ

 

ネットビジネスとは

既存のビジネスをネットのチカラで「早く」「安く」行うもの

というだけなのが実像です。

水が高いところから低いところに流れていくのと同じように、便利なほうに流れていくのが自然です。

 

合格発表は掲示板で確認  →  合格発表はホームページで確認

競馬場で馬券を買う  →  ネットで馬券を買う

書店で欲しい本を探す  →  ネットでタイトルを検索して買う

などは普通に利用しているのにネットビジネスだけ胡散臭い、怪しいというのはおかしいですよね。

 

ただ、今でも「胡散臭い」「怪しい」と思う人がいるからこそ、参入できる時期かなとも思います。

みんながみんなネットビジネスをやり始めたら、うま味がなくなっちゃいますもんね。

どうせネットビジネスが広がっていくのなら、今のうちに勉強を始めておいたほうがよいです。

 

(注)書店に行けばネットビジネスに関する本が並んでいます。

でも、全く役に立たないとは言えませんが、表面をサラっとなぞるような本ばかりなんですよね。

ネットビジネスの本質を学びたいならこちらがオススメです。

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十兵衛

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利光
殿、E-mailは燃やせませぬぞ・・・

 

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