【都市生活者必見!】老後に田舎暮らしを夢見る人が失敗しないために覚悟しておく事とは!?

十兵衛です!

 

「老後は田舎でのんびり土いじりをしながら暮らしてみたい」なんて考えている方は多いと思います。タレントが田舎を満喫するようなテレビ番組も多く、それを見て「いいなあ」「いつかは自分も」なんて考えがちですよね。

特に「鉄腕DASH!」とか「満点!青空レストラン」とかを観たあとは・・・・・・。で、満員電車に揺られる日常に戻るとさらに思いは募るばかり・・・・・。

でも、その前に田舎の暮らしというものがどんなものかを具体的にイメージしてみませんか?

いざ移住してから「こんなハズじゃなかった・・・・」と失敗する前に一度現実を見てみるのも大事です。老後なんてまだまだ先の話という若い方にも読んでもらいたい話です。

 

田舎は仕事がないという話

ネットでよく見かけるのが「田舎には仕事がない」という話。

この点については「そんなことはありません」と言えます。人手不足倒産のニュースが多いこともあり、求人倍率などはむしろ良いと言えるかもしれません。

ただ、満員電車に揺られてきたような都市部から移住する人にとっては「田舎は仕事がない」と言えるかもしれません。

 

田舎では仕事=ブルーカラーを意味する!?

田舎では高校を卒業すると同時に上京する人が多いので、高齢化社会が進みがちです。そのため人手不足になる企業が多いのも事実。常に求人情報を出している企業は多いです。

ただ、田舎地方で圧倒的に多いのがブルーカラーの仕事の求人なんです。

 

ブルーカラーとは?
賃金労働者のうち、主に製造業・建設業・鉱業・農業・林業・漁業などの業種の生産現場で生産工程・現場作業に直接従事する労働者を指す 概念

ハローワークの張り紙には、ほとんどが建設業や工場関係などの仕事ばかりです。ブルーカラーに含まれるかどうかは曖昧なのですが、他には飲食業ばかり。

ブルーカラーのお仕事は決して悪い物ではないのですが、都市部で営業や事務の仕事をしてきた方にはかなりハードルの高いお仕事です。

もちろん田舎にもスーツを着て仕事をするホワイトカラーの方もいるのですが、基本的に東京の本社から転勤してきた、もしくは新卒で入社した人ばかりのようです。

個人的には「田舎の人が考える仕事=肉体労働」という印象があります。どうも都市部で働いてきた仕事をそのまま続ける、というのは難しいかもしれませんね。

 

年収400万円で「お大尽」というのが田舎の現実

十兵衛の知り合いに石川県金沢市で人材派遣業の会社で働いている人がいます。彼は元々大阪で働いていたのですが、親元に帰るということで金沢に移住した40代です。彼の生活は夏はサーフィン、冬はスノーボードを楽しむという生活。 早朝サーフィンを楽しんでから出勤、なんて全くうらやましい限りです。

そんな彼から聞いた話なのですが、北陸地方を含め田舎の企業では「年収400万円はお大尽さま」というのが通説だとか。年収400万円は課長・部長クラスの数字だそうです。人材派遣業で働いている人物からの情報なのでまず間違いないと言えます。

都市部では年収400万円で「お大尽」と言われることはまずありません。このギャップに苦しめられる移住者も多いのです。

 

農業希望だとしてもお金は必要

農業をやりたいからと田舎に移住する方が多いのですが、農業だけで生活していくのはほぼ不可能なのです。

農家の方でも朝から晩まで毎日農作業をしているかと言えばそうではありません。基本的にどこかで働いてお給料をもらいつつ農業をしている、というのが一般的です。「自給自足+生産物をお金に換える」ではなかなか生活できないんですね。

テレビなどでよく見る「糖度が15%もあるタマネギ」だとか「高級料亭から注文が殺到するナス」などを生産することができれば、農業だけで生活することもできます。しかし、生産物を売るだけで生活できるレベルになるためには相当の年数と投資が必要なのは言うまでもありません。

 

老後に田舎で暮らすためには自動車が必須

田舎で生活するためにはクルマが必須になります。東京などでの都市生活者には駐車場代などクルマはむしろ邪魔と考える人も多いですが、田舎ではクルマがなければ生活が成り立ちません。

 

通勤にクルマは必ず必要になる

東京や大阪では1〜2km間隔で駅があり、縦横無尽に路線が整備されています。しかし、田舎では幹線以外の移動にはクルマに頼るしかないのが現実です。クルマを使わないで通勤するのは県庁所在地のターミナル駅周りで働いている方たちだけ。(駐車場が少ないため)

都市部では入社数年の若手が自家用車通勤なんてしようものなら、上司や先輩から何を言われるかわかりませんが田舎では当たり前の話です。

田舎では運転免許証と自家用車は必要条件なんです。

 

「人が集まるのは駅ではない」のが田舎の特色

都市部では大きなターミナル駅に人や店が集まります。買い物や遊びに行こうと思ったらとりあえず駅に向かうのが当たり前。しかし、地方では駅に人は集まりません。集まるのは駅から離れた所というのが地方のお決まりのパターンです。

イオンなどの大型施設が建てられた場所などに人や店が集まる傾向があるのが田舎の特徴です。すべての都道府県に行ったことのある十兵衛の経験では、政令指定都市以外はみんなこんな感じでした。

特急が止まる県庁所在地の駅でも夜8時頃には人の気配が消える、というのはなんとも寂しいことでしょう。

 

飲みに行くのもクルマが必要になる

都市部では飲みに行く際はもしクルマがあっても電車やバスで行きますよね。しかし、田舎では飲みに行くにもクルマが必要になります。なぜなら歩いていける距離に飲み屋がないから。

当然、お酒が入ったら運転しちゃいけません。とはいってもクルマを店に置きっ放しにする訳にもいきませんよね。この場合に使うのが運転代行業者です。運転代行業者は2人組みで、 片方の一人が自分のクルマを家まで運転してくれます。

タクシーを使うより安く済むのが運転代行なのですが、いかんせん自分のクルマを見知らぬ人に運転されるのがイヤという人もいます。実は十兵衛も運転代行はできれば使いたくないのであります・・・・。

 

 

老後を田舎で暮らすと生活費はどうなる?

老後の生活費が気になる人は多いハズ。老後に必要な貯金が2000万円、なんていう話が飛び交っている今ではいかにランニングコストを減らすかが死活問題になってきます。

 

最大の費用「家賃が安い」

「毎月の家賃に4万円以上払うなら家を建てた方がお得!」

というCMが流れたりするのが田舎の特徴です。東京で生活している人にとってはショッキングなフレーズですよね。そのくらい田舎で暮らす場合には家賃の負担が少ないのです。

都市部生活者にとって一番の負担が家賃ですが、この負担がかなり楽になるのが老後に田舎で暮らす最大のメリットです。4畳半という間取りはまず物置に使われるのが田舎の特徴。

また、東京都内なら月極1万円の駐車場があろうものなら「激安!」なのですが、田舎では毎月1万円の駐車場は「高っ!」という評価になります。

 

家賃以外は全国一律

家賃が大幅に安く済むのが田舎の特徴なのですが、残念ながら他の物価に関しては全国一律と言っても差し支えありません・・・。

例えば牛丼1杯の価格は全国一律で同じ値段ですよね。むしろ流通量が多いことで都市部の方が安く手に入るものもあったりします。先述の年収400万でお大尽、という事を考えるとキツイお話です。

ちなみに「この豪華な海鮮丼は東京じゃあこんな値段で食べられませんよ!」なんていうセリフは聞いた事あると思いますが、田舎の人でも頻繁に食べないのであんまりメリットではないかもしれませんね。

 

地方ならではの特別費用が発生する

毎年夏〜秋になると発生する台風。ニュースでは毎度毎度沖縄〜九州〜四国の海沿いにリポーターが雨まみれになりながら荒れた海が放送されます。この毎年台風被害に悩まされる地域では家を頑丈にする必要があります。都市では必要のないお金が飛んでいきます。

十兵衛の住む北国では「雪」という自然災害があります。この場合だと都市生活者には必要のないスタッドレスタイヤを購入しないといけません。都市生活者には不要な費用が発生するんですね。その分夏タイヤの減りが少なくなるというメリットもありますが・・・。

 

まとめ

地方の田舎で暮らす、ということを具体的にイメージできたのではないでしょうか?

テレビで見る田舎の良い面だけを信じて老後に移住しちゃうと大変だと思います。ただ、ありがたいことに現在はネットが発達しているおかげで数年前では考えられないほど快適に田舎で暮らす事ができることも事実です。

例えば、ネットのおかげで都市部と田舎での情報格差はほとんどない、といっても差し支えない状況になっています。ネット通販も充実しているので買い物にも実はあんまり不便さはありません。また、収入面を考えてもネットビジネスで稼げるようになれれば、田舎だろうがどこでも働くことができます。

もし、老後は田舎でのんびり暮らしたい、なんて考えているのなら今からでもネットビジネスを初めておいたほうがオススメです。

 

 

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