《お役立ち情報》怪しまれずに廃盤商品を簡単にリサーチできる具体的な方法をコソッと書いてみます・・・・。

十兵衛です。

 

せどりの仕入れはみんなが悩む道です。

一日中、いろんな店を駆けずり回っても利益が出る商品はワゴンセールにあった商品が少々。

こんなこと続けていって本当に稼げるようになるのか?と自問自答する方は多いでしょう。

十兵衛もその一人でした・・・・。

 

そんな十兵衛の夢は

「棚から商品を取りたい!」

ということでした。

 

スマートに、スムーズに誰にも怪しまれない方法で仕入れをしてみたかったのです。

ただ、案外カンタンな方法で見分ける方法があったんです。今回はそんな「みんなの夢」である棚から利益のでる商品を取る方法をシェアしていきたいと思います。偶然にもこの記事を見つけた方はツイてます(笑)

 

廃盤商品をリサーチするテクニックとは?

廃盤商品を見分ける方法として有名なのが、ヤマダ電機の「E」マークですよね。こんな感じでポップの端っこに小さい文字で書かれています。

 

このマークさえ見つけることができれば、廃盤商品ということが分かります。でも、この方法は当然ながらヤマダ電機でしか使えませんよね。「じゃあ、どうすんの?」といえば

商品ポップに付いているバーコードに細工している商品

を探せばいいんです。テクニックというほどでもないですね・・・・。

 

具体例をあげてみましょう。例えば、全国にあるホームセンターコメリでは廃盤商品のポップには

 

こーんな感じでバーコードに横線を引いています。このサインを見つければいいだけなので、廃盤商品を探すのってカンタンですよね。

ちなみに、このサインはお店によって特徴があります。コメリのように横線を引く店もあれば、上からシールを貼るお店もあります。また、バーコードの縦線を増やすお店もあったりします。(縦線が入った場合は読み込みできないので、13桁の数字で検索します)

共通するのはバーコードを読み込まないで!という意思表示をしているところです。

 

なぜ廃盤商品のバーコードを消す作業をするの?

なぜ、お店は廃盤とわかるようにバーコードに線引きするのでしょうか?

実はコレ、従業員に対するサインなんです。お客さん相手じゃありません。特に従業員の多い大規模ホームセンターではよく見かけるサインです。

 

廃盤と従業員に伝えたいのはなぜ?

バーコードに細工する一番の理由としては「この商品は廃盤でもう入荷しないから、今ある在庫がなくなったら他の商品並べましょ」というサインですね。

他にも「これ廃盤だから値下げして早く売りましょ。値段変えてあるからみんなヨロシク」的な意味を持つ場合もあります。

お店によってはご丁寧に「レジにて改変」とか書くこともあるので必ずレジで価格を聞いてみましょう。表示金額より安くなることが多いんです。

これはレジ落ちする商品と同じパターンですね。

参考記事→【おぼえておいて損はない!?】せどりで「レジ落ち」商品の見つけ方は?

単なる従業員に対するサインなのですが、これを逆手にとって利用しない手はないですよね。

 

まとめ

今回は棚から廃盤商品を探し出す方法を解説してみました。

端から端まで検索しなくても、バーコードに線引きしたりシールを貼ったりしているものを見つければいいだけなんで、誰にも怪しまれずに廃盤商品を探し出すことができます。

もちろん、バーコードに細工している商品が必ずしも定価以上で売れるお宝商品という訳ではありません。また、ポップに書かれた金額より安くなっているとは限りません。

でも、廃盤商品を見分けることができたら仕入れの幅は広がりますよね。安売りポップやワゴンセールじゃない商品でも探し出せたら、あなたの仕入れも増えること間違いなし。

 

 

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などなど、生活の幅は広がりますよね?

 

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