せどりはやめた方がいい?腹をエグられた極上ツイートから学んだ才能より大切な事

十兵衛です。

 

今回はせどりで儲けることに最も重要な「続ける」ことについて書いてみます。せどりに関して「もうやめた」「やめたほうがいい」という声がある一方で、続けることがいかに大事かというのがあるんです。

実は、せどりで稼げるようになる才能は「やめないこと」なんです。

先日このツイートに腹をエグられました。このツイートはまさに最上のお言葉です。

やっぱり何事も続けていくのが大事なんだと再確認させられたツイートです。せどりでも同じことが言えると思うんですよね。

 

「始める人」もいれば「やめた人」もいるからライバルは変わらない

ネットで「せどり 飽和」「せどり 増えすぎ」などで検索する人は多いと思います。

実はせどり人口は確かに増えていますが、爆発的に増えている訳ではありません。なぜならせどりに新規参入する人が増える一方、せどりを辞めていく人も増えているからです。

一方でAmazonなどのECサイトを使って買い物をする人は増えています。昔は「通信販売なんて怖くて手を出せない」とか「クレジットカードの情報が抜かれるんじゃ?」などと言っていた人もいましたが、最近ではネットで買い物しない人の方が少なくなってきましたよね。

せどりで稼ぐ人は増えていても、ネット市場がもっと拡大しているのであんまり気にする必要はありません。

なので、結局はライバルがどうのこうのではなく自分との戦いだけなんですよね。だから「みんな辞めていくから」という言葉がすごく深いです。

 

せどりをやめた一番の理由とは?

せどりに挫折した人の1番多い理由は「利益が出るものがなかなか仕入れられない」ことなのではないでしょうか。

お店に行ってもネットで探してもなかなか利益がでる商品を見つけられない・・・・・。こんな時はせどりをやめたくなりますよね?

十兵衛もせどりで月収40万円はなんとなくクリアできていますが、いまだに全く仕入れられないボウズの日があったりします。なんとか4時間探して昼食代とガソリン代をなんとかペイできた、なんて日もありますよ。

でも全然仕入れられなかったお店でも次に行った時には仕入れ品があるなんていう経験は腐る程あるんです。

 

お店も日々変化している

お店の人も毎日レジ打ちだけしている訳ではありません。

商品のレイアウト変更や入れ替えなどなにかしらのお仕事をされています。変化があるお店は安売りするものを作ったり、店の奥にあったお宝商品を目に付きやすい所に移動させたりするので、そんな場合には仕入れできるかもしれません。

特に中古商品を扱うリサイクルショップは頻繁に店内レイアウトを変更します。そんな時に価格変更も行う機会も多いんですよ。

一度行ったお店で仕入れられなかった、と諦めて二度と足を運ばないなんていうのは非常にもったいないことです。

 

他人と比べてしまい、やめたほうがいいんだな・・・・・。

他にせどりをやめてしまう理由として「他人とくらべてしまう」こともあると思います。

せどりについて書かれているブログなどの情報を見たら、月商◯◯円達成!!とか仕入れ◯◯万円、見込み◯◯円!などと書いているものよくありますよね。

そんな記事を見たらつい自分とくらべてしまいます。

 

「あの人はあんなに仕入れているのに・・・・。」

「あんなに儲けられるのは才能が必要なんだよな・・・・・。」

なんて考えてしまい、せどりを諦めてしまう人も多いんです。

 

でも、こうやって成果を報告する人はたいてい自分の良い部分だけを書いているんですね。

十兵衛が初心者時代に「1日で10万仕入れ10万利益は余裕」と言っていた人がいたんです。「すんげぇ〜な、オイ」なんて思っていました。30日続けたら300万じゃん!と。

でもよくよく聞いてみると「10万利益の日もある」という事だったんですよね。ベストパフォーマンスを自慢げに載せている人は多いのでご注意を。

 

東郷平八郎の言葉から学ぶ比較のムダ

他人と比較してもムダだという話に、日露戦争の連合艦隊司令長官「東郷平八郎」の逸話があります。

ロシアのバルチック艦隊との交戦中、敵の砲弾で味方の戦艦に火柱が立っているという状況に部下が東郷に不安を打ち明けました。「長官、これはヤバいんじゃありませんか?」と。

すると、東郷はこう答えたと言います。

「敵の方がもっと被害が大きい。

人は見えている自分の周りだけで状況を判断してしまう。

気にせずこのまま砲撃を続けろ。」

 

敵艦隊までは数千メートル離れているため、相手の被害状況までは詳しく見られませんでした。なので、相手はほぼ無傷なのにそれに対して自艦は・・・・。という感情を持ってしまうのだそうです。

つまり自分の置かれている状況と他人の置かれている状況は違うので、比べるだけムダということなんですね。なのでもし比べるものがあるとすれば他人との比較ではなく過去の自分です。過去より1ミリでも成長していれば希望を持てますよね!

 

まとめ

自分に才能があるかどうかよりも「続ける」ことが上達の道ではないでしょうか。

  • せどりを辞めていく人がいるなら自分に仕入れのチャンスが増える
  • 他人の実績自慢はあてにならない
  • 相手の詳しい情報はわからないので正確な比較なんてできないのだから比べるだけムダ

 

を頭の隅に置きつつせどりを続けてみませんか?

やめない限り必ず上達していきますから。

 

 

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などなど、生活の幅は広がりますよね?

 

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