【あなたの知らない世界】長距離トラック横乗りで分かった6つのキツイ話

明智十兵衛です!

 

実は以前、十兵衛は転職の合間に長距離トラックの横乗りアルバイトを2ヶ月ほど経験したことがあります。

「横乗り」とはトラックの助手席に乗って荷物の積み下ろしをサポートするもので、運転こそしないものの結構過酷なお仕事。

 

知り合いの頼みでやったアルバイトだったのですが、前職での人間関係に疲れ果てた後だったこともあって

「大型の免許取って、知らないところをいろいろ行ってみるのもいいかな〜」

なんて思っちゃったりしました。

 

が、実際は長距離トラックのお仕事は想像以上に大変な事やキツイことがたくさんありました。

正直言って「長距離トラックはもう勘弁」です。

 

そこで今回は、普通の人は知らない「長距離トラック運転手の大変さ」をまとめてみました。

副業とは言えないのでちょっといつも記事とは違いますが、「働く」「稼ぐ」という点では興味深い内容になっています。

 

長距離トラックは基本的に一般道を走るので労働時間が長い

長距離トラックといえば高速道路を快調に走っているイメージってありませんか?

ユーミンの歌にあるように「右にはビール工場左には競馬場」なんて感じで。

十兵衛もそう思っていました。

疲れたらサービスエリアに入って休憩、ってな感じだろうなあと思っていたのですが、実際は高速道路を使うほうが稀なんです。

 

その理由は高速料金が高いから。

例えば、東京から大阪の吹田までを東名、名神高速を使うと、普通自動車は8070円(ETC利用)です。

が、これが大型車料金となるとなんと17590円!と倍になります。

たまにならいいんでしょうが、常に高速道路を使うというのは運輸会社としてはできないんでしょうね。

 

「200kmまでは中距離だ!」と言ってた運転手の言葉が忘れられません。

なので基本的に長距離トラックは高速ではなく一般道を使います。

当然時間がかかるようになるので、取れる選択肢は出発時間を早くするという事。

労働時間が長いのは宿命なのです。

 

ちなみに今の大型トラックはほぼオートマです。

渋滞時に細かいクラッチ操作していた時代の運転手さんは大変だったでしょうね。

 

風呂に入れないトラック運転手は◯◯でシャワーを浴びる

長距離トラック業界の話で十兵衛が一番驚いたのがコレ。

よく「家に帰れるのは週末だけ」なんて話をよく聞くので、いつお風呂に入るんだろう??と思っていました。

もしかして、「1週間入らないのは当たり前」とか「濡れタオルで体を拭く」のか?

 

正解はガソリンスタンド内にあるシャワーを浴びる、との事でした。

街中にあるガソリンスタンドにはありませんが、国道沿いで大型トラックが給油できるくらい大きなガソリンスタンドにはほぼこのシャワー施設が備わっています。

 

しかも、ガソリンスタンドでのシャワーは無料で使えるんですよ。

さらにいちいち店員に許可を取る必要もないので使い放題なのです。(そこまで使わないけど)

なので長距離トラック運転手のみなさんは、例外なく「マイお風呂セット」を用意しています。

でも夏場ならいいんですけど、冬のシャワーはキツイですよね。

冬はやっぱり湯船に浸かりたいもんです。

 

荷物の積み込み・積み下ろしがきつい

 

トラック運転手と聞いてイメージするのはやっぱり運転。

しかし、トラック運転手といえどもハンドルを握ってアクセルを踏むだけでよい、という訳にはいきません。

運輸業たるもの依頼のあった荷物を積んで下ろすのもセットです。

この積み下ろしが本当にキツイ。

 

パレットというものを知ってますでしょうか?

このパレットに運ぶ荷物がブロックのように積み上げられていたなら結構ラクです。

フォークリフトでぐうぃーん!と荷台に積み上げればいいからです。

 

しかし、全ての荷物がこのように整然と用意されている訳ではありません。

お客さんによっては「この荷物をパレットに積んでね」とほったらかしのこともあります。

 

例えば建築に使うアルミサッシなども運んだことがあります。

扉くらいのサイズのものから、手のひらサイズのものなど大小様々な建築部品を運ぶ際には一つ一つ手積みする必要があります。

この部品たちが工場内に部品ごとに置いてあって、それらを10トントラック一杯になるまで積み込みます。

テトリスのように隙間なく積み込むと足腰はもうパンパンになります。

 

ちなみにこのアルミサッシは夕方富山県で積み込んで夜中の3時に名古屋市で下ろす、という

皆が嫌がるハイパーキツイ案件

だそうで確かに十兵衛が一番コタえたものでした。(多分このために呼ばれたんじゃないか)

 

ダンプカーの運転手とかだと、他の人が土砂などを機械で乗せてくれるので積み込み中はただ待機していればよいのですが、その分お給料が安いんだとか。

 

腹痛でも簡単にはトイレにたどり着かない

 

日本にはコンビニエンスストアがいたるところにあります。

ひどいところはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートが並びで建っているところもあります。

なので私たちは基本的にトイレ探しに悩む事はありません。

しかし、長距離トラック運転手は気軽にコンビニに寄る事はできないんです。

 

理由は大型トラックを駐車できないから

そう簡単に路駐してコンビニに寄る事はできないんですね。

当たり前ですが。

こうなると、トイレや食事は高速のパーキングや道の駅に頼らざるを得なくなります。

田舎の方に行けば大型トラックが停められるコンビニはありますが、どのコンビニも大きな駐車場を持っているとは限りません。

突然の腹痛に襲われた時、目の前にコンビニがあっても寄る事ができないという悲しい状況が。

「あ!小さいコンビニ見つけた!」と思っても、我慢の子なのであります・・・・・。

 

長距離トラックの宿命「待つ、そして待つ」

 

宅配便なんかの場合、不在通知を書いて宅配ボックスなんかに入れておけば無事配達完了となる訳ですが、長距離トラックの荷物はそういう訳にはいきません。

基本的に大型トラックの積む荷物は工場から工場へ搬送するものです。

お客さんの工場にも様々な都合があるので

早く着いたからチャッチャと降ろそうぜ!

という訳にはいきません。

工場が開いたりするのをひたすら待つ、ということになります。

 

じゃあ、ちょうどの時間に着けばいいんじゃ?と思うでしょう。

しかし、そういう訳にもいかないのです。

 

工場などにはいろんな所からいろんな荷物が届きます。

いろんなトラックが積み下ろしをしにやってきます。

当然、他の長距離トラックも虎視眈々と早く自分の荷物を積み下ろししたいと考えているんですね。

そうなると、他のトラックが積み下ろしをしている間は待たなければいけないので、必然的にみなさん我先に!と順番待ちをすることになります。

よく道路にいくつもの大型トラックがエンジンかけて停まっていることがありますが、実はアレ、休憩が目的ではなくて積み下ろしの順番に並んでいるんですね。

 

荷物がいっぱいだとお化けより坂道が怖い話

 

長距離トラックは大型が多いので、積み込む荷物も必然的に多くなります。

ということは、重い荷物を載せて走ることが多くなります。

 

大型トラックの場合、何トンもの荷物を運ぶので発進する際どうしてもゆっくりになります。

そりゃあ、パワー使うでしょうから。

よく発進が遅いトラックを見かけますが重い荷物が原因なんですね。

 

でも、平坦な道の場合だと遅いだけで済むのですが、登り坂の場合だと話が違ってきます。

信号待ちや渋滞などで登り途中で止まってしまうと、再び走り出すのがものすごく難しいのです。

ローギアにしても、これがまたビックリするくらい動かなくなります。

熟練運転手は信号などで止まることが分かっている場合、前の車との車間を死ぬほど空けて

止まらないように超ゆっくり

走るようにしているそうです。

雪が降っている場合登り坂で止まると、相当ヤバい事態になるとか・・・・。

夜中の山中で動けなくなったら、お化けよりも怖いかも。

 

まとめ

 

普通の人はなかなか知ることができない長距離トラックの世界を覗いた結果、

なかなか厳しい世界だなあ、というのが正直な感想でした。

 

昔は給料も今の2〜3倍はあったらしく荷物も「運んでやる」というような立場だったそうですが、今は「運ばせてください」という状況だそうです。

鼻歌歌いながら物見遊山〜♫的なイメージを持っていた十兵衛は、長距離トラック運転手の過酷さに閉口する思いでした。

 

とはいえ、この過酷なトラック運転手をやってくれる方がいてこその日本経済です。

物流のほとんどをトラックに頼っている現状では、トラック運転手の皆様には頭が上がらないのは違いなさそうです。

 

十兵衛はアマゾンの倉庫に荷物を頻繁に送っているので郵便料金の値上げは困るのですが、この状況を知っていたので「まあ、仕方ないなあ」と思っているのでした。

 

無料相談メール受付中

↓無料メール相談受付中!! 

数年前に比べて情報商材の完成度は高まってきていますが、それでも詐欺と言っても差し支えない商材もまだまだ存在します。

詐欺商材と言えるものをたくさん掴み、その度に泣き寝入りされた方も多いと思います。

実は十兵衛もその一人です。

 

本当に良いのは「詐欺商材が撲滅される」ということなのですが、なかなかそうは簡単にはいきません。

ならば我々が取る方法は一つです。それは

詐欺商材を掴まない、ということです。

 

芸人だって弟子入りからスタートする訳ではなく、学校で学ぶ時代になりました。

学校から生まれた芸人が弟子入りした芸人より劣っていることはありません。

最近では寿司職人も学校で学ぶことも多くなりました。

なので、「人から教わる」ということは正しい方法だと十兵衛は考えます。

 

そこで十兵衛は優良と言える教材をご相談してくれた方だけにご紹介させていただきますので、下記のテンプレートアンケートを埋めてご連絡ください。

 

・気になる商材

・気になるネットビジネス

・過去の失敗した商材や購入した商材

・1日の作業時間

・ご希望の平均月収

・教材購入のご予算

もう、あなたには稼げない商材など掴ませないということをお約束させていただきます。

 ↓無料メール相談受付はこちらから!!

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください