ICO終焉プロジェクト 新井隼人は終わりの始まりか

http://syu-en.com/lp/hou/main-s/

 

 

副業下克上武将の十兵衛です。

 

今回は

 

「若手No1アナリスト」が提唱する

 ICOではない最先端の投資法

 

を伝授してくれるという

 

ICO終焉プロジェクト

 

についてレビューしていきます。

 

ビットコインがなかなか100万円を回復しない今、

あの手この手で誘惑を仕掛けてきますね。

 

 

 

特定商取引法に基づく表示

 

メルマガ発行者:新井隼人

問い合わせ先:info@syu-en.online

商品代金:0円(メルマガ配信)

 

 

メルマガ配信が0円なのであって、その先が心配になります。

 

このサイトを作るにもお金は掛かっているでしょうし、loopアフィリエイトセンターで

キャンペーンを行っている以上報酬をどこから持ってくるかを考えると

タダとはいかない筈です。

 

 

 

 

新井隼人とは何者!?

 

 

全く稼げなかった20代の青年から、貯金を失った70代の主婦にまでことごとく

稼がせてきた、という新井氏。

 

そこまでの実績があればネット上では有名人なのかと思いきや、

全くもって彼は出てきません。

 

今まで、水面下で活躍されていたのかな?

 

 

なるほど。

 

 

 

 

ちなみに、世の中にはこのようなお仕事募集があります。

 

こういった一般からの募集の他に、タレント事務所へのオファーもあると聞きます。

有名な芸能事務所ではこんな案件は扱わないでしょうが、

小さな事務所ではこういった案件も「お仕事」として

請け負うこともあるようですよ。

 

 

まさか新井氏は影武者ではないですよね?

 

 

2017年ICOの現状

 

2017年に行われたICO案件902件のうち、531件が失敗に終わったそうです。

「ICOは運営側の資金調達だけが目的」なんでしょうかね。

 

 

十兵衛の持つレンドロイドは、なぜか上場前に中国で取引が行われるといった

怪しい動きをしていますが、トークンを配布されただけでもマシなほうなんですね。

 

 

 

 

ICO割れで損をしている人々を救いたい

 

 

ICOの詐欺的被害を被っている人々を救うため、表舞台へ出てきたという新井氏。

 

ほとんどのICOコインが上場後に募集価格を下回ってしまうかを説明してくれています。

 

 

一言で説明すると

 

上場後の価格上昇を夢見るICO購入者に、

さらに安い価格で買った富裕層・関係者が

売りさばく

 

という出来レースだということです。

 

 

この意見には賛成です。

 

ここ数ヶ月で星の数ほどのICO案件が生まれましたが、ほとんどの案件が

これを目的としたものと言っても過言ではないでしょう。

 

 

そんな状況を見て、新井氏はこう思ったから表舞台で出てきたそうです。

 

 

 

その意気やよし、ですがではどうやって?

 

 

 

 

AIDという投資法で稼ぐ

 

 

新井氏は

 

私たちのアナリスト組織が過去のビッグデータから開発した

という

AID

を使った投資法で稼がせてくれるとのこと。

 

その具体的な方法はというと

 

・有名取引所に上場するコインを事前に知ることができる

・ICO割れしているコインがいつ吹き上がかという情報も知ることができる

 

と一言でいえば

 

インサイダー情報

 

を知ってますよ、

 

ということだそうです。

 

 

確かにリスク(LSK)は今年はじめにビットフライヤーに上場したことで、

一時期は4000円を超える勢いでした。

 

 

利用者の多いビットフライヤーで取引ができるようになれば、取引が活性化して

値を上げる、との思惑が買いを呼んだのですよね。

 

 

また、被害者続出のWoobitやスピンドルも急に吹き上がることもあります。

 

株式市場でも、「ボロ株」と言われる低位株が急に吹き上がるという現象もたまにあります。

そういう場合は、仕手の可能性が高いんですけど。

 

 

ただ、法整備が遅れている仮想通貨では

インサイダー取引は未だに違法ではありません。

やり方としてはセーフですね。

 

 

しかし、もし本当にAIDがインサイダー情報をつかんでいるとして、

それを我々が知る時点では新井氏側はすでに仕込んでいるのでは?

 

仕込んだ後に、提灯を付ける、ということを考えているんじゃないかと

疑ってしまいます。

 

<提灯を付けるとは>

バフェットさんが◯◯株を買ったから、この株が上がるに違いない。

俺も買おう、私も買おう、という流れで結果的に株価が上がる。

先行投資超有利の株式事象。

 

 

 

まさか新井氏たちが売る抜けるために、情報を流すのではないでしょうね?

これで、AIDを使うためにお金を取られた日にはダブルパンチを食らってしまいます。

 

さらにこんな事もおっしゃっていますが

 

 

 

 

インサイダー取引で儲けるなんて、とても健全な方向には思えませんが・・・・。

 

 

 

まとめ

 

例えば競馬のインサイダー情報があったとします。

必ず当たる情報なのですが、競馬は全ての掛け金を当たった人に分配するという事なので

他人に情報を与えるのは儲けを減らしてしまうことになります。

 

 

一方、AIDのインサイダー情報が本当の場合、買いを入れてくれる人が増えれば

増えるほど価格が上がるので、他人に情報を与えることはすなわち自分の儲けに

なります。

 

なので、新井氏が世のため人のためと本当に考えていらっしゃるなら、

 

AIDを使うためにお金は必要ない

 

と言ってくれないかなと思いますが・・・・

 

 

やっぱり高額な利用料が取られるんでしょうね。

 

 

 

ここ数ヶ月の

「上場確定!!」

「100倍確定!!」

などと宣伝していたICO案件では稼げなくなってきたのでしょうか。

 

今後は

 

ICOはダメだからコッチの方法で儲けるといいよ!

 

という手法で無料オファーを仕掛けてくる人が増えそうな予感です。

 

 

 

 

 

もしあなたに月にあと5万円、自由に使えるお金が増えたなら

何に使いますか?

外食を増やす、貯金のペースを上げる、趣味の道具をワンランクアップする

などいろんなことが想像できますよね。

こんなことを考えたことのある人は1人や2人ではないと思います。

だからみんないろんな儲け話を考えます。

本業とは別にバイトをする。

株やFXなどを勉強する。

運を信じて宝くじやギャンブルに希を託す。

などがあります。

しかし、これらには「不確実性」や「時間や体力と引き換える」

ということになります。

ただ、「せどり」というものはそれらを避けつつ儲けることができるんです。

やることはただ一つ。

「安く買って高く売る」ということだけです。

みんながいつもやる「買い物」がお金を生んでくれます。

1000円で買った商品が、1000円のお友達を連れて帰ってきてくれるんです。

そんな「せどり」に興味を持った方、本当なの?と思った方

どんなものかちょっと知りたくありませんか?

こちらからご覧いただけますよ。

 

 

 

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