せどり飽和はジャンルが多すぎて心配なし!?ライバルもいるっちゃいるけど?

十兵衛です

今回はせどりに付き物の悩み飽和して稼げなくなるんじゃないの!?について書いてみます。

前回はお店の立場から考えると仕入れられる商品が生まれ続ける、というお話でしたが今回は「ライバルが増えたら仕入れられなくなるんじゃないの!?」という面から検討していきます。

ちなみに、前回のお話とはコチラ。

せどりが飽和するのは嘘!?在庫管理する店舗の立場になったら分かる現実

 

 

ランキングを見るとせどり人口が多すぎてうまくいかない?

「プライスター」という価格改定アプリがあります。自動的に価格を最安値に変えてくれたり、利益計算をしてくれるものです。このプライスターですが、それ以外にこんなのも見ることができます。

 

 

写真は各月間の売り上げの都道府県別ランキングです。このランキングは各都道府県の人数で割った平均売上で順位がついています。当然ながら東京都や大阪府が圧倒的に多いですが、少ない県だとわずか10数人とか。

このプライスターを使用している人数を合計すると4000人以上です。

せどりじゃなく、問屋から仕入れるというネット小売業の方もいらっしゃるでしょうし、せどりをしているけどプライスターは使っていない、という人も合わせると1万人以上のライバルがいると想像できます。

 

「こりゃ飽和だわ」「ライバル多すぎ」「どおりで仕入れられないワケだ」なんて思ってもしまうのも仕方がないことなのかもしれませんね。

ただ、この大人数は同じせどりをしていてもみんな同じ「手法」「分野」をしている訳ではないのです。

 

せどりが飽和?扱えるジャンルが多すぎてカブる心配なし?

「せどり」と言っても実は様々な種類があります。

安く仕入れて高く売る、というのは共通なのですがどういう商品を扱うかという点でライバルなんだけどライバルではない人が多いんです。

新品を扱う人と中古が得意な人

新品商品しか仕入れない人もいれば、中古商品をメインに扱う人もいます。新品なら同じ商品を何個も仕入れられるし、中古は出品作業が面倒だと考える人もいます。

一方、中古だと1点物勝負になってしまいますが、数百円で仕入れたものが数千円で売れるという魔力に魅入られる人もいます。また、新品・中古両方を扱う賢者みたいな?人もいます。(十兵衛はココ!)

 

せどりで扱うのは本だけではない

中古本を背表紙を見て高く売れるか判断した、というのがせどりの語源らしいですが現代では本以外でも稼ぐ事ができます。家電を扱う人やおもちゃを扱う人、食品を扱う人など様々です。

それぞれを専門的に扱う人もいますし、総合的に扱う人もいます。

総合せどりは仕入れ対象が様々なので仕入れられる機会が多いですが、専門分野に絞ってやっている人よりその分野においての知識は劣ることが多いはずです。総合の人が利益が出るとは気付かない商品を専門の人が仕入れたり、という現象が起こります。

どちらにも利点があるんですね。

 

すぐ売るか、投資するか

仕入れたら薄利でもすぐに売りさばきたい!という人もいれば、現段階では利益が出ないものでも値上がりを見込んで買い溜めておくという投資的なせどりをする人もいます。資金のあまりない人は薄利でもすぐに販売して次の仕入れ資金に回すのがベストです。

一方、資金に余裕のある人は高値に上がってから十分な利益を得るのも良い考えです。株式市場などと違い、高く売れる商品はそもそも世の中に少なくなっているので値下がりする危険がないからなんですね。

このように一口に「せどり」と言っても、ものすごく細分化されたカテゴリーがあるんです。一見ライバルは多そうに見えても実際はそこまでではないんですね。

 

マップを見たらライバルが利益の出る商品を取っちゃった可能性なんて

お店に仕入れに行っても利益が出るものがない・・・・・・・。こうなった時に考えがちなのが「誰かが先に来て仕入れしちゃったんじゃ・・・・」ということです。

確かにその可能性は否定できません。周りの商品はまだまだ残っているのにある商品だけ1つも残っていない、なんて状況だったらライバルが全部かっさらってしまった可能性もあります。

でも、これを見てください。

関東地方の家電量販店とホームセンターはこんなに!!あるんですよ。あなたを先回りして仕入れられる商品を買い占めた、と考えるほうが難しいですよね。

しかも、閉店セールなどを除いて「いつどこの店が安売りしてるか」なんてことは分からないのですからライバルに買い占められた可能性の方が低いんです。

 

まとめ

 

ラーメン専門店、中華料理店、ファミレスなど、ラーメンで商売するとしてもいろんな形態があります。また、ラーメン専門店だけでも醤油、味噌、塩で分かれたり、担々麺やちゃんぽん麺という分かれ方もします。

どれが一番儲かるかは分かりませんし、それぞれの人が得意なやり方を考えて商売をしています。それと同じようにせどりも千差万別になります。

じゃあ、儲け易いジャンルにみんな群がるか?といえばそうでもありません。それぞれに得意不得意があるのは当たり前ですね。油そばはスープがいらないのでラーメンより利益率が高い、と聞きますが、みんながみんな油そば屋をやるかと言われればそんなこともないのです

せどりでも同じようなことが言えるんです。Amazonでは世の中のほとんどの商品を扱うことができます。様々な商品、やり方を自分で選択することが可能です。仕入先のお店も開店したり、閉店したりと日々変わって行きます。

このジャンルだけ、この商品だけしか売っちゃいけないよ、となれば話は別ですがそうでもない限りせどりは飽和しないのです。もし、あなたの隣の家でせどりをしている方がいたとしても、仕入先やジャンルはおそらく違うでしょうし。

 

 

 

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