【第1回チキチキ人柱】本当に稼げるテクニック!?「転売必勝法!」を購入してみましたvol.1

 

明智十兵衛です!

 

最近販売開始になった「転売必勝法!!」という商材が本当に稼げるの!?というご質問をいただきました。

最近発売されたのですから「知らん!!」と言いたいところでしたが、十兵衛のブログによく質問してくれる方からの質問でしたし、また価格も20000円しないということで、ここはいっちょ十兵衛が人柱になり実践してみることにいたしました。

 

ネタバレになるので、テクニック内容や画像にボカさざるを得ないところもありますが、極力十兵衛の感じたままにお送りいたします。

 

それではいってみましょう!!

 

転売必勝法!はこちら

 

十兵衛
わしが人柱になって実際のところを試してみるのだ
利光
殿にそんな危険なマネはさせられませぬ。ここは拙者が!!
十兵衛
・・・・・・・・。
利光
・・・・・・・・。
十兵衛
どうぞ、どうぞ
利光
どうぞ、どうぞ

 

「転売必勝法!」のノウハウとは?どうやって稼ぐの!?

 

「転売必勝法!」を購入すると101ページに渡るPDFを読むことができます。

ちなみに特定商取引法に基づく表記には

「本商品に示された表現や再現性には〜必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」

という部分がありますが、通信販売を行う事業者は必ず入れています。

誇大広告を防ぐ、という意味もあるそうなのでココをつついても無駄なようです。

 

転売必勝法!はアクセサリーを海外から輸入してメルカリやヤフオクで売る

 

で、「転売必勝法!」の肝心の稼ぎ方はというと・・・・・・・・

販売ページに書かれていた内容と違いはありませんでした。

 

3行で説明すると

・海外から「ある種の」アクセサリーを購入する

・日本のECサイト(メルカリやヤフオク)で販売する

あ、2行で終わってしまいました・・・・。

そのくらい簡単な手法です。

逆に言えば手法に関しては目新しい稼ぎ方ではありませんでした。

 

ただ、十兵衛の大嫌いな無在庫販売ではないということにはホッとしましたが。

 

利光
殿は「無在庫販売」がお嫌いでございますな
十兵衛
注文を受けた後に仕入れられなかったらどうするつもりなのか!と言いたい
利光
ちなみにアクセサリーといっても4℃ではありませぬな
十兵衛
ありゃクリスマス後に暴落するからのう・・・・・。
利光
プレゼントした男性たちの怨念が詰まっていそうですな・・・・・・。

 

実際に稼げた事例の粗利はどんなもん?

 

101ページのPDFには実際に稼げた事例を10数点挙げてくれていました。

ネタバレになるので商品画像は十兵衛のほうでモザイク処理をしましたが、文章はPDFのままです。

よく(売上ー仕入れ値)で「粗利はこんだけ!!」みたいに手数料や送料を入れないまま利益をアピールする商材を販売している方がいますが、転売必勝法!ではそんなことはない様子。

 

ただ、確かに「SOLD」とあるように実際に売れたのでしょうが、問題なのが仕入れ値です。

「本当はもっと高く仕入れてんちゃうの〜?」と思いつつも、PDFには「実際にこの商品を買える」サイトのURLが掲載されていました。

で、これで見てみると・・・・・・・。

 

実際にこのくらいの仕入れ値で買える価格で販売されていました。

(仕入れ側のサイトは色々ネタバレになっちゃうので掲載できません。ゴメンなさい汗)

 

早速「転売必勝法!」を実践開始!

 

まあ、百聞は一見にしかずということで実際に仕入れてみて販売するのが人柱の王道です。

ここはマニュアル通りに仕入れてみようと思った十兵衛。

が!マニュアルにキチンと説明されているというもののやはり海外サイトからの購入は怖い・・・・・・。

最近のグーグルの翻訳機能も優秀になったとはいえ、サイト全画面をいちいち翻訳していくのもツライ(汗)

 

「ここはサポートを使うべし!」ということでマニュアルに付いていたQRコードからLINEで連絡。

ちゃんと返信も来て一安心でした。

 

「ショボい内容と思われたくない!」

「サポートさせてください!!!」

その意気やよしです。

 

で、色々質問をしたのですが、もどかしくなったのか

「スカイプしていいですか!?」

との返事が。

 

「これは逆に取材のチャンス!フフフ・・・・・・。」

ということでスカイプ通話をすることになったのでした。

 

利光
乱波を放ったのですな、さすが殿
十兵衛
フフフ。

 

転売必勝法!サポートのコンサル通話で取材できたこととは?

 

とりあえず聞きたかったのが仕入の方法です。

自分で直接仕入れる方法もマニュアルには記載されているのですが、なんでも

「オーダーシート」

なるものに仕入れたい商品名や数量を書いてサポートに送れば購入できるそう。

 

ということで十兵衛はマニュアルに書いてあった実際に稼げた商品のうちの一つを仕入れてみることにしました。

1つ600円ほどの商品を10個購入することに。

手元に届くにはちょっと時間がかかるみたいですが。

 

このオーダーシートを使って仕入れる場合、果たして商品代金以外にどのくらいの費用が上乗せされるのか?

結構重要なことなので結果が楽しみであるとともに不安でもあります・・・・・・・。

 

利光
商品代金の倍額になったりして・・・・・。
十兵衛
そんな場合は全軍出陣じゃ!

 

「転売必勝法!」成功例の他にはないアドバンデージとは?

 

スカイプで色々説明してくれたサポートのS氏。

人柱としてちょっと突っ込んだ質問もしましたよ。

まずは他の手法よりアドバンテージがある部分について質問しました。

 

リサーチするのは「年中売れる商品」

 

転売必勝法!で扱う「ある種の」アクセサリーは年中購入したい人がいる、というのが一つのアドバンテージとのことでした。

扇風機や暖房器具などのように売れる時は売れるけど、売れない時は全く売れないものではないので、安定的な売上をあげることができると。

まあ、これに対しては異論はありません。

ホットカーペットを2つ売り残した十兵衛は11~12月まで我慢の子なのですから・・・・。

 

アクセサリーというジャンルは小さい&軽い

 

商品が小さい&軽いと3つのアドバンテージがあるそうです。

 

1、商品が小さいので売れた時に発送する費用が安い

2、小さいので保管場所に困らない

3、輸入時は重量が送料に関係する

 

うむ、なるほど。納得。

この部分にも異論はない、というご返答でありました。

 

同じような商品でも売れている値段が違うのは「売り方」

 

マニュアルに掲載されていた実際に売れた商品たちをメルカリで検索してみました。

メルカリの場合、売れた商品は「SOLD」のマークが付いているので

本当に売れているのかどうかわかります。

(ニンテンドースイッチの画像使ってますがこれは扱いませんよ)

 

で、転売必勝法!で売れた商品を検索してみると確かにSOLDマークのついている商品がたくさんありました。

しかし、ここで一つ疑問が。

 

同じような商品なのに、10000円で売れているものもあれば3000円で売れたというものがあったんです。

商品自体にはそんなに差があるようには思えなかったのに。

 

この質問に対してサポートのS氏がおっしゃったのが

「商品の売り方」

でした。

 

掲載する写真や商品説明で販売価格の差が出ることは実証済みだそうです。

この部分はマニュアルにある「購入者が劇的に増えるテクニック」を参考にしてほしい、とのこと。

これは商品が届いたら実践して試してみるのでご期待ください!

 

 

一番気になるのは「飽和しないの!?」

 

最後に一番聞きたかったことを。

それは転売必勝法!の手法で売れ筋商品が飽和しないのか?ということです。

マニュアルに掲載されている10数品を仕入れて売ることができるかもしれませんが、転売必勝法!を購入する人が増えれば増えるほど稼げなくなるのでは?という疑問。

 

この疑問に対して、サポートS氏の回答は

「今後もLINEで売れる商品を配信していきます!」

とのこと。

稼げる商品のリサーチ方法も書かれているのですが、自分だけでは選別の自信がない方でも大丈夫だそう。

 

「ふ〜む。」

が、ここで十兵衛がさらに質問を。

「売れる商品を教えてくれても、欲張りな人がいたら全部仕入れて売るから飽和しないの!?」

ということでした。

配信された商品全てを仕入れて販売するような資本もある強欲(?)な人がいたらダメになるんじゃないの?

ということです。

 

この質問に対してS氏の答えが

「すぐ売れるものばかりなので、いろんな種類を販売するより1つ2つの商品を大量に売る方を選ぶハズ」

という回答でした。

 

まあ、この部分については実際に販売してみないとわからないので

保留

とさせていただきます。

 

利光
ずいぶん突っ込んだ質問をされましたな
十兵衛
諜報は戦国の世のならいじゃ

 

まとめ

 

「転売必勝法!」の内容には納得のいく部分が多かったというのは率直な感想です。

が、やはり実際に稼げるかどうかはやってみないとわかりません。

ということで、今回は十兵衛が人柱となって、「転売必勝法!」が本物なのかどうか検証してみたいと思います。

 

しかし、十兵衛としては「転売必勝法!」というネーミングがどうかなあ、と思うのであります。

現在の情報商材はカタカナや英語を使ったタイトルのものが多いのが現状です。

洗練されたイメージをつけるのが目的ですね。

それに対し、この「転売必勝法!」はなんか競馬必勝法!みたいな昭和の臭いがしてしまいます・・・・。

まあ、販売しちゃったものは仕方がないのですけどね・・。

 

とにかく注文した商品が届いたら実際に販売してみますので

次回の記事を乞うご期待!!

 

vol.2へつづく

 

十兵衛
令和の世になるので「あえて」逆張りのネーミングなのかのう?
利光
ある意味目立ちますわな

 

 

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