「葉っぱ」と「せどり」の奇妙な共通点の話

明智十兵衛です!

 

徳島県の上勝町という平均年齢が70歳を超える過疎な町に

年収1000万円!

を超える人たちが暮らしている話はご存じですか?

 

しかも稼いでいるのは

おばあちゃん

です。

 

平均年収が400万とも言われる現代で

なんでこんなことになっているんでしょうか?

 

上勝町のかいつまんだ物語

 

人口1600人ちょっとの上勝町は

かつてはみかん栽培が盛んだったのですが、

大寒波で全滅!

というちょっと可哀想な町でした。

 

それが、葉っぱを売ることによって

年商2億円という大事業をする町に変身しました。

その労働力はおばあちゃん主体。

やる気のあるおばあちゃんの中には

先ほどにも述べた年収1000万円を超える

猛者もいるとのこと。

 

で、そのビジネスとは

上勝町で取れる葉っぱを

料理を彩る

つま物

として売るということです。

 

こんな紅葉がお金に化けるんですねー。

知りませんでした。

しかも、こういうのは高級なお店が

欲しがるそうで、結構高く売れるそうです。

 

で、この話を知った時、

「せどりと似ているなあ」

と思ったのでこの記事を書いてみました。

 

葉っぱとせどりの共通点

 

葉っぱビジネスとせどりには2つの共通点がありました。

 

① どこにでもあるものが商品に成りうる

 

高級料亭などで使われるので

良い葉っぱ、悪い葉っぱをキッチリ選別してこそ売れるのですが

それでも葉っぱは葉っぱです。

ちゃんとした目利きがあれば

そこらあたりの葉っぱでも、高級品に早変わりです。

(とはいっても様々な注文に対応できるように、栽培もおこなっていますが)

 

せどりの場合も「そこら辺にあるもの」がお金に化けます。

街中で普通に買える物が、おカネに化けるというのは

なんか震えませんか?

 

最初に葉っぱが売れた時と

最初にせどりで商品が売れた時は

きっと同じ

「マジか・・・・・!?」

という感想になったのではないでしょうか。

 

② 価値観は人それぞれ

 

ほとんどの人が「はい、この葉っぱをあげる」と言われたら

「いいえ、いりません」

と答えます。

 

だって、葉っぱですもの。

 

でも、高級料亭などでは

「うわっ。この紅葉のフォルムがたまらねえ」

とか

「この微妙な色づきが神々しい」

 

とか?のように高く評価されます。

おカネを払ってまで手に入れたい人がいるので

ビジネスとして成立します。

 

一方、せどりでも同じ現象があります。

 

ずいぶん前に売っていた古いレゴが

何万円にもなっているにも関わらず

買う人がいます。

普通の人はそんな高いおカネを払う気は

サラサラありませんが、

1億人以上の日本人の中には

その価値がある、と認める人がいるのであります。

 

価値観は人それぞれなので

こんなビジネスが成立するんですね。

 

葉っぱとせどりのお話のまとめ

 

ビジネスという言葉には

「難しい」「複雑」

なイメージが付きまとっていますが、

やることはみな同じです。

 

欲しい人に欲しい物を提供する

 

それだけです。

なんかハードルが下がったような気がしませんか?

ちなみに、せどりもハードルは結構低いものですよ。

 

「将来なにかビジネスをやりたい」

とか

「今すぐ稼ぎたい」

と思っているのなら、

せどりを経験してみるのはすごくおすすめです。

 

最後までお読みくださって

ありがとうございます!

 

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