松山光市 FINAL ICOをしらべてみました

こんにちは!明智十兵衛です。

 

今回はまた新しいICO案件「FINAL ICO」についてレビューしてみたいと思います。

エイダコインやリップルをはるかに超えるというICO案件だそうです。

 

 

特定商取引法に基づく表示

運営責任会社:D-BAC INTERNATIONAL COMPANY LIMITED

運営責任者:Chen Zhiyu

所在地:澳門宗玉生廣場181-18(マカオ)

電話番号:050-5213-0696

Eメールアドレス:response@final-ico.com

 

 

ちなみに

 

これは「WithCoin」の公式ホームページにある表記です。

 

会社名、住所が同じになっています。

 

コインの名前は次回以降に公開するとありましたが、

どうもこの案件は「With Coin」で間違いなさそうですね。

 

「FINAL ICO」のここがスゴイ!

 

・コインは99%完成している

コイン自体が完成しないまま終わってしまうICOが多い中、コインが完成しているのは心強いですね。

・ウォレットも完成している

トークンを自分の手元に置くためには、ウォレットが必要になります。

・提携企業が5社決まっている

カジノ で使うことを主目的としている「WithCoin」のホワイトペーパーにも同じ記述がありました。

 

 

 

 

・5月30日に上場が決まっている

2018年5月にアメリカで上場、と書いてあります。

バイナンスは中国の取引所ですよね・・・・。

複数取引所での上場でしょうか?

 

 

・30億円以上の資金調達が行われている

 

30億円という金額がこのICOに投入されているのなら心強いかもしれません。

一方で、今回の販売価格より安い価格で買われた場合、上場後の強力な売り圧力にも

なりかねませんね。

 

 

「FINAL ICO」のここが怪しい

 

 

・月刊仮想通貨5月号に掲載されるらしい

 

探してみたところ、「月刊仮想通貨」はvol1,2,3しかなく◯◯号というのは存在していないようです。

ちなみに4/23発売のvol.3はありました。

 

Amazonの販売ページに目次があったのですが、

==目次===============

【巻頭特集】
ICO の達人が語るこれからの仮想通貨」
ヤグブ・ラヒモフ氏インタビュー

【特集1】
初心者必見の情報盛りだくさん!!
今すぐ知りたい9つの疑問!
今から始める仮想通貨

初心者が知りたい注目の銘柄徹底解説
取引所とは
実際に買ってみた
アルトコイン
無料でコインが貰える
ハードフォーク
アービトラージ
マイニング
ICO解説

【特集2】
あなたの資産を守る ウォレットのすすめ
オンラインウォレット(Web ウォレット/デスクトップウォレット/モバイルウォレット)
オフラインウォレット(ペーパーウォレット/TREZOR/Ledger Nano S)
保管のポイント解説

【column】ロトレーダ解析 先月事例分析&今月予測&中長期予測・トレード解析
【contents】世界のカンファレンス事情

【特集3】
仮想通貨チャート 徹底解剖
チャートは情報の宝庫! 投資初心者はかならず理解しておくべし! 他
「酒田五法」の極意に迫る(三山/三川/三兵/三空/三法)
チャート体験談

【特別インタビュー】
2018 年大注目の仮想通貨ICO ! セントラリティが描き出す未来を、
アーロン・マクドナルドCEOがその全貌を語る。

【contents】今月のICO
Cosplay Token(コスプレトークン)
MedicalBit(メディカルビット)
PATRONE(パトロン)
beepnow(ビープナウ)

【column】世界を変えちゃう? ICOオタク交流記
【contents】仮想通貨書評
【contents】元IT エンジニアが考えるマイニングの今後
【contents】現役東大生投資家が語るブロックチェーン技術が導く未来
【column】今月のファンダメンタルズ
【contents】暗号女子

 

松山さんのお名前はありませんね・・・・。

掲載号の勘違いでしょうか?

 

 

・松山さんが検索しても出てこない

 

コインの開発者はたくさんいますが

こうして表に出て話ができる開発者は

ほとんどいません。

 

それは私が開発者出身だから分かるのですが

むしろ話すのが苦手で「パソコンが友達」と言う人が

エンジニアの世界には多いです。

 

なので、私のような人間は特殊なのでしょう。

人前に出る特殊な方を検索しても出てこない、のは整合性が?

もしかして表に出るのは今回が初めてですか?

 

 

総評

 

今回の「FINAL ICO」は「With Coin」のことでほぼ合っていると思います。

 

「With Coin」の場合、松山さんのいうように上場が決定していたり、カジノがバックに付いているなどということがありそうです。

 

ただ、With Coinのホワイトペーパーに以下の記述がありました。

 

 

マカオと日本語表記がココだけにありました。

このHPには英語・中国語・韓国語の言語選択のみなのになぜここに日本語が?

 

また、なぜか提携会社が日本の「ラプレラ」という企業のみです。

このラプレマという会社は金融庁から業務停止命令を受けた「ビットステーション」の関連会社だということです。

 

どうも、日本人をターゲットにした思惑が垣間見えます。

オンラインカジノ関連のADAが暴騰したので、

カジノで日本人を釣るつもりでしょうか?

 

また「FINAL 」といっちゃった以上、次のコインは無いということでしょう。

ということは、松山さんが他で登場することは・・・・ない?

 

また、新しい情報が出てくると思いますのでまた追記していきたいと思います。

 

 

無料相談メール受付中

 

もし、あなたがせどりなどネットビジネス関連のお悩みがあったり、

 

ネットビジネスで人生を変えたい、と思っているのなら

 

こちらから十兵衛に相談してみてくださいね!

 

↓無料メール相談受付中!!

 

一人で悩んでいるより、誰かに聞いてもらえたら何かしら現状打破の

 

可能性があるかも。

 

きっとあなたのお力になれると思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください